2024年4月18日木曜日

2024年度 公開行事にお越し下さい

 こんにちは、金蘭千里中学校です。

今年度の公開行事についてご案内差し上げます。

私立の学校はそれぞれの個性が強くありますので、ぜひ受験する前に一度はご本人にお運びいただき、学校の雰囲気を直に感じてもらうことを強くお勧めいたします。

金蘭千里はなんといっても生徒が自慢です。穏やかにのびのびと生活している様子をご覧になってください。




2024年4月15日月曜日

 第60回入学式


 こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。


 4月8日(月)に第60回 金蘭千里中学校・高等学校 入学式を挙行いたしました。



 事前の予報では、雨の心配もありましたが持ちこたえ、昨年に比べ遅咲きの桜達が新入生を迎えるべく、綺麗に咲き誇っていました。



 本校の入学式では、新入生と保護者が壇上にあがり、新入生一人一人が自分の名前と共に「入学の誓い」を校長へ手渡し、これからの学校生活における決意を表明しました。

 その後、理事長・尚友会・保護者会の来賓の皆様からの祝辞をいただき、閉会いたしました。



 入学式後は、初めてのHRにて、先生方より各種お知らせの配布や提出物の回収を行いました。

 また並行して、中学1年生の保護者対象に本校のICT教育の考え方と、家庭でのデジタル機器との向き合い方について説明が行われました。


 改めまして、新入生の皆さん、

金蘭千里中学校・高等学校へのご入学おめでとうございます。


 新生活で慣れないこともたくさんあると思いますが、金千里中学校・高等学校で多くを学び、充実した学校生活を送りましょう。




 また翌日の4月9日(火)には、始業式・対面式を行いました。

 在校生代表 令和5年度生徒会長よりの温かな歓迎の挨拶に対し、新入生代表の中学1年生は新たに始まる学校生活への抱負を初々しく述べる挨拶で応えました。

 その後学校長からの講話として、新年度を迎える上での大切にしたいことについて、お話がありました。



 その後、体育祭総務より、5月9日(木)に行われる体育祭に向けての諸連絡があり、始業式・対面式を終えました。


 これから新しい学年、新しい友達と、新しいことに沢山出会うであろう生徒の皆さん、より良い一年にしましょう。

「お約束2024」&「金蘭千里五則」

こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

金蘭千里中学校・高等学校は2025年で60周年を迎え、現在60周年に向けて教育内容のバージョンアップをはかっております。

そこで、今年からは、生徒・保護者・外部一般のみなさまに向けて「金蘭千里中学校・高等学校」が「どのような教育に取り組んで行くか」を示した「お約束」文書をお出しいたします。具体的には以下のリンクをご参照ください。

oyakusoku2024.pdf (kinransenri.ed.jp)

本校がこれまでに行ってきたこと、今後行うことについて、金蘭千里60周年のキャッチフレーズ(ストーリー)に基づいて列挙しておりますが、大きな変更点としては

①学習面で「アダプティブラーニング」(個別最適化学習)の導入

②生活指導面で「金蘭千里五則」の導入

となります。①については特に中3高1の英語数学で導入し、各生徒の成績に応じた問題が出題され、教員による進捗のフォローアップを行うというものです。②については、詳細は以下のリンクをご覧いただきたいと思いますが

5rules.pdf (kinransenri.ed.jp)

生活指導の重点を「些末な・自主性に任せられるべきこと」から「他人を傷つけない」「公共のルール・マナーを守る」ことにおいたもので、

○髪の長さ、くくり方が自由に(体育などの授業・クラブでの指導はあり) ○お菓子を含む食物持ち込みが解禁に(飲食は所定の時間に) ○イヤホン使用が可に(歩きながらは不可) ○登下校時のスマホ・iPad利用が可に(ただし、車内マナーは守る) ○登下校時のお店などへの立ち寄りも可に(ただし、食べながら歩くことは禁止、マナーを守ること、生活習慣を乱さない) ○制定マフラーの廃止

などの点で変更しています。

これらの文書をみなさまに公開し、これからも、金蘭千里は生徒・保護者・社会のみなさまに対して責任を果たしていきたいと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします。

2024年3月22日金曜日

終業式とスプリングコース

 こんにちは。金蘭千里中学校・高等学校です。

今回は,3月21日(木)に行われた,終業式とスプリングコースについてお伝えします。


終業式に先立ちまして,伝達表彰を行いました。

今学期多くの本校生徒が活躍し、受賞した賞を披露されました。


続いて終業式が行われました。

校長先生からは,1年を振り返ることの大切さや,春休みの過ごし方についてのお話しがありました。


最後に今年度生徒会会長からの挨拶がありました。


終業式が終わりましたら,次はスプリングコースが始まりました。

スプリングコースは3月21日から27日までの6日間で,

40分授業2コマを1セットとして,午前中に2セット,午後に1セット行います。

今年度の授業のまとめや発展問題の演習などが行われます。

また,普段の授業時間よりも長いことを利用して,理科の実験などをじっくり進めることができます。


新年度の始業式には元気な顔で登校できることを楽しみにしております。

本日もブログにお越しいただきありがとうございました。


2024年3月14日木曜日

中学卒業式

 こんにちは! 金蘭千里中学校・高等学校です

3月13日(水) 金蘭千里中学校の卒業式が行われました。


開式を待っています

九時半ちょうど、開式の辞とともに式典が始まりました。

国歌斉唱、母校賛歌斉唱に続いて卒業証書の授与、表彰状の授与

つづいて校長先生の式辞、来賓の方々からのあたたかいご祝辞をいただきました。



在校生からの送辞と卒業生からの答辞
卒業式の歌の斉唱(涙がこみ上げます)
そして、会場にいる全員で歌う蛍の光が流れる中、
卒業生は式場を後にし、新しい舞台へと旅立っていきました。

本校では、ほとんどの卒業生が金蘭千里高等学校に進学します。    
卒業式のすぐ後には新高1生の準備登校(入学者説明会)が行われました。

しかしながら、本日で金蘭千里を巣立つ人もいます。         
別れはさみしいですが、新しい出会いの始まりでもあります。     
道は分かれても、同じ時間と空間をともにした仲間たちとの思い出を胸に、
お互い元気に生きていきましょう!                                            
 

 
本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。

2024年3月11日月曜日

中学3年生 校外学習

 こんにちは。金蘭千里中学校・高等学校です。


3月2日(土),7日(木)に中学3年生の校外学習が実施されました。


2日(土)は「国立民族学博物館」に行きました。

民族学博物館における展示は、地域展示と通文化展示からなっています。

地域展示では、世界をオセアニア,アメリカ,ヨーロッパ,アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分けられ、日本の文化を世界各地の文化との関連の中で理解できるようにされています。

一方、通文化展示では、特定の地域単位でなく、特定のジャンルを取り上げて広く世界の民族文化を通覧する展示で、現在は音楽と言語についての展示が常設されていました。


多くの生徒が「楽しかった!」「こんなものがあった!」と喜んだ表情で戻って来ました。

世界が一体化しつつあるこのご時世、世界のさまざまな地域で人々がどのように暮らしてきたのかを知ることはとても大切なことだと思います。

これを機に、世界への関心や理解を深めてほしいです。


7日(木)は「大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館」と「大阪中之島美術館」に行きました。


朝、本校の視聴覚室に集合し、担当教員からの事前学習がありました。


その後はクラスの半分ずつに分かれ、それぞれバスで移動し、見学しました。


大阪くらしの今昔館は大阪の「住まい」を中心に、「暮らし」から「まちづくり」までをテーマにした歴史ミュージアムです。

10階展望フロアでは江戸時代の町並みを一望できました。



9階は1830年代(天保年間)の大坂の町並みが実物大で再現されていました。

軒を並べる大・小の町家,ひときわ高い火の見櫓(やぐら)。風呂屋や裏長屋と路地といった200年前の町並みを自由に散策することができました。


8階では近代の大阪の街の変遷がジオラマと映像で紹介されていました。


生徒たちはみんなまるで江戸時代へタイムトラベルしたように感じたことでしょう。細部まで作りこまれた町屋,音や風景など、江戸時代の町を五感で体験することができました。


大阪中之島美術館では、ちょうど「モネ 連作の情景」というテーマで印象派を代表する画家のひとりであるクロード・モネ(1840-1926)の作品が展示されていました。


モネの代名詞として日本でも広く親しまれている〈積みわら〉〈睡蓮〉などをモティーフとした「連作」に焦点を当てながら、時間や光とのたゆまぬ対話を続けた画家の生涯をたどることができます。また、サロン(官展)を離れ、印象派の旗手として活動を始めるきっかけとなった、日本初公開となる人物画の大作《昼食》を中心に、「印象派以前」の作品も紹介されており、モネの革新的な表現手法の一つである「連作」に至る過程を追うことができ、生徒たちは壮大なモネ芸術の世界を堪能することができたと思います。


3月13日(水)に卒業式を迎える中学3年生にとって、今回が中学生最後の行事となりました。

たくさんの学びや気づきとともに中学生活の楽しい思い出の一つとして記憶に刻まれたことと思います。

中学生としての残りわずかな時間を悔いのないように過ごし、中学生活で学んだことや思い出を胸に4月からは高校生としてさらに勉学にも行事にも励んでほしいです。



本日もブログにお越しいただきありがとうございました。

2024年3月2日土曜日

高校卒業式

 こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

3月1日に第57回高校卒業式が挙行されました。
その時の様子をお届けしたいと思います。



卒業生、在校生代表の高校1・2年生、保護者の方、来賓・本校教員が佐藤記念講堂に集い、卒業式が始まりました。


卒業証書授与では、卒業生1人1人が舞台に上がり、校長から卒業証書が手渡されます。
それぞれが金蘭千里で過ごした日々を胸に証書を受け取り、これからの未来に向けて思いを馳せる大切な時間です。




学校長式辞・理事長・ご来賓の祝辞では、6年間生徒達の成長を見守ってきた教員として、人生の先輩として卒業生に祝いと激励のメッセージを送りました。







式の最後は吹奏楽部の演奏する蛍の光の演奏と列席者の大きな拍手に送られて卒業生が退場していきました。
佐藤記念講堂いっぱいに在校生・保護者の方の列席し、あたたかい祝意に満ちた雰囲気の中、高校卒業式を終えることができました。

本日もブログにお越しいただきありがとうございました。