こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。
3月2日に第59回高校の卒業証書授与式が行われました。
今年度は153名、6年間通った学び舎をあとにします。
式は、卒業生、在校生代表の高校1・2年生、保護者の方、来賓・本校教員が佐藤記念講堂に集い、午前10時より始まりました。
本校の卒業証書授与では、卒業生1人1人が舞台に上がり、担任の先生から名前を呼ばれ、校長から卒業証書が手渡されます。
卒業生にとって、金蘭千里で過ごした日々を思い起こす瞬間でもあったことでしょう。
またこれからの未来に向けて思いを馳せる大切な時間でもあったことかと思います。
学校長式辞に続き、理事長・ご来賓からも、卒業生へお祝いのお言葉と、これからの人生の糧となる激励のメッセージをいただきました。
在校生代表による送辞では、卒業する先輩たちへの感謝や尊敬の思いが込められた言葉が述べられました。
また卒業生の答辞では、コロナ禍から始まった学校生活を振り返り、日常に戻っていく不安や期待の気持ちがあったこと、また先生方や保護者の方々への感謝が込められた言葉に、在校生も涙ぐむ場面が見られました。
式の最後は、吹奏楽部による「蛍の光」の演奏と、列席者の大きな拍手に送られながら卒業生が退場しました。
佐藤記念講堂に在校生・多くの保護者の方々が列席し、あたたかい祝意に満ちた雰囲気の中、高校卒業証書授与式を終えることができました。
卒業生の輝かしい未来を切に祈りつつ、卒業式のご報告とさせていただきます。
本日もブログにお越しいただきありがとうございました。
