2021年1月21日木曜日

中学入試

 こんにちは

金蘭千里です。


1月16日(土)と17日(日)は本校の入学試験でした。

受験会場の設営も終わり、黒板には時間が投影されています。




会場は十分に消毒をおこない、各教室の前にも消毒液を設置しました。

校舎に入る前の大階段下には、事前に記入した体調把握カードを提出してもらうためのテントも設営されました。



1日目16日の朝、前期A入試の様子です。


今年は構内に入る人の数をできる限り減らそうということで、例年であれば中に入って最後の激励をされる塾の先生方には、中に入ることをご遠慮いただきました。外での声がけです。


1日目の夕方から前期B入試の様子です。



2日目17日朝の後期入試の様子です。


それぞれに緊張した面持ちで歩いていきます。

さすがに受験会場での受験風景は撮影しませんでしたが、合格を思いえがきながら、全力を出して問題に向かっていました。

よい結果が出た人に本校で再会できることと、結果が思わしくなかった人のこれからの道を、それぞれに祈りたいと思います。


さて、来年以降受験する人にも入試の雰囲気は伝わったでしょうか。

来年以降の中学入試の時には、コロナ禍が収まっていますように。

本日も、ブログにお越しいただきありがとうございました。











2021年1月13日水曜日

【最終・確定】令和3年度中学入試出願状況

 金蘭千里中学校です。

2020年12月14日(月)より、令和3年度中学入試の出願を受け付けておりましたが、

2020年1月12日(火)24:00現在(最終・確定)の出願状況は以下の通りです。

前期A 174名 
前期E  11名 
前期B 381名 
(前期AEBで男女約150人募集)

帰国生  10名
(帰国生で男女若干名募集)

後期  255名 
(後期で男女約 30人募集)

なお、混乱防止のため、出願状況の記事を更新した時点で、それまでの出願状況の記事は消去させていただきましので、ご了承ください。

2021年1月12日火曜日

3学期始業式

こんにちは、金蘭千里です。

今回は、 1月8日に行われた3学期始業式についてお伝えします。

感染症対策のため、生徒は各教室で放送を聞く形でした。





校長先生からのお話です。

「手指消毒や換気など、一人ひとりが、気を緩めることなく、
 感染症対策を確実に実践していきましょう。

 3学期はそれぞれの学年を締めくくる学期です。
 学習面で遅れを感じている人はもちろん、
 全員がこの期間に一生懸命努力して、
 次の学年をうまく迎えられるようにしてください。

 また、3学期は別れと出会いのある学期でもあります。
   高3生の登校日は、 残り30日を切っています。
 どうか有終の美を飾ってください。
   一方、みなさんに憧れて、本校入学を目指し、
 小学生が中学入試を受けにきます。
 卒業生、在校生、そしてまだ見ぬ本校入学生というように、
 人と人とがつながっていくことを実感できる学期でもあります。

 今日から2021年の学校生活が始まります。
 一人ひとりが意識して、確実に成長していきましょう。」


本日もブログにお越しいただきありがとうございました。
本年も金蘭千里ブログをどうぞよろしくお願い致します。


2021年1月11日月曜日

コロナ禍の吹奏楽部2020-2021

こんにちは、金蘭千里です。

受験生のみなさんはいよいよ追い込みのシーズンだと思います。

本日はコロナ禍における本校吹奏楽部の活動についてご報告します。

全国の学校が休校となった2020年3月1日から分散登校が終わる2020年6月14日の間、本校は授業はオンラインで時間割通り完全実施しましたが、吹奏楽部は活動ができませんでした。

2020年3月に予定していた(旧高2卒部の)定期演奏会は2021年3月に延期(玉突きで2021年3月に予定していた(高2卒部の)定期演奏会は2021年5月に延期)。3月の近畿広域吹奏楽交流会も夏に延期して夏も第2波で中止。夏の吹奏楽コンクールは早々と中止。先の見えない展開の中、部員は各自家に持ち帰った楽器でテレワーク合奏をしてくれました。

第1弾は新入生歓迎の校歌、「母校讃歌」(4月)

第2弾は友人との再会への思いを込めた「旧友(タイケ)」(5月)


第3弾は卒部生、卒業生、コート、トレーナー、顧問も加わった「アフリカンシンフォニー」(6月)


部員は不自由な条件の中各自ができる範囲で頑張ってくれました。編集担当部員もがんばってくれました。

6月15日からの通常登校再開とともに活動再開となりましたが、感染拡大防止策をとりながらの慎重な活動となりました。例年実施している新入生対象の楽器体験会もできず、例年の本番(卒業式・入学式などの式典、6月のホームカミングデー、11月の北千里秋祭り、12月の全国ポピュラーステージ吹奏楽コンクール全国大会)もたくさんなくなり、しっかり気を持っていないと目標を見失いがちの日々となりました。

それでも9月27日には大学生のみなさまが主催して下さった代替コンクールである「ヒカリコンサート」(於フェニーチェ堺)に出場し金賞をいただきました。

また10月には文化祭(於佐藤記念講堂)、11月には体育祭(於丸善インテックアリーナ)などの機会に外来の方はお越しいただけませんでしたが、本校生や保護者・卒業生のみなさまにはご披露させていただくことができました(下の写真は文化祭前日の録音系コンテストのリハ(於佐藤記念講堂)です)。


また、9月、10月、11月の学校説明会の前のミニコンサートでも演奏を披露させていただくことができ、アンケートでもご好評や励ましのお言葉をいただきました。


そして、12月には例年ダンス部さん合唱部さんとともに校舎内光の広場で行っているクリスマスパーティ(クリスマスコンサート)を(密を避けるという意味もあって)はじめて佐藤記念講堂にて実施し、生徒会さんともコラボしていただけ、多くの校内関係者のみなさんにお越しいただきました。


また、吹奏楽連盟主催の夏のコンクールはなくなりましたが、冬のアンサンブルコンテストは実施されました。本校からは打楽器5重奏チームが出場し、高校生の部で見事金賞をいただきました(写真はレッスン時の様子です)。府大会レベルでの金賞にはじめてたどり着いてくれた彼女たちを(サポートした部員全員を含め)誇りに思います。


そして1月9日にははじめての試みとしてアンサンブルコンテスト・ソロコンテストの校内発表会を佐藤記念講堂で行い、校内関係者さんのみなさんにもお越しいただきました。そして、そのうちの一人はKOBE国際音楽コンクールの本選にその当日出場しました。


どこの学校の吹奏楽部もそうだとは思いますが、コロナ禍で練習が制限されたり、練習ができなかったり、合奏ができなかったり、ということがあるかと思います。本校吹奏楽部は

(1)もともと週4日の練習なので(休校・分散登校中以外)そんなに練習が減っていない

(2)密を避けるために合奏練習や本番(校内発表会)をするのに適した佐藤記念講堂を利用させていただける

(3)校内での発表が中心なので発表機会もそれほど減っていない

という恵まれた条件にあります。また感染防止対策についても(マスク・消毒・換気など)徹底し、第3波の頃からは合奏時も楽器専用フェイスシールドを着用するなど徹底しています。

現在は一部の部員はソロコンの練習をしながら2月のきんらんせんりでーや吹奏楽部定期演奏会(高3卒部)に向けて練習に励んでいます。緊急事態の発出も見込まれる中、できるだけの感染防止対策を実施して安全に活動できれば、と考えております。


中学校・高校では自分の進路を切り開くための勉強と吹奏楽部での活動を両立してみたいと考えている小学生のみなさん。週4日の練習で最大限上手になろうとする金蘭千里の吹奏楽部で活動してみませんか。本校の部員はほぼ全員が中学からの初心者で楽譜を読めなかった部員もたくさんいます。でも、週4日効率よく練習し、プロのコーチやトレーナーの指導を受けて上達し、自分を表現し、それを他の人(お客様)に聴いていただけるようになります。今年の受験の出願は明日までですが、今4年生、5年生のみなさんで中高では勉強と吹奏楽がしたいという人は是非金蘭千里の受験を検討して下さい。

さいごに、6年生のみなさん、コロナ禍ですが、体調にはくれぐれも注意して、当日存分に力を発揮して下さい。みなさんを応援しています。

6年生のみなさんが悔いなく受験を終えられますように。