2018年12月8日土曜日

そろそろ受験の小六の皆さんへ

こんにちは、金蘭千里中学校です。


いよいよ12月ですね。

皆さんも準備で日々忙しくしていることと思います。

今日は、皆さんに受験会場になる教室を少々ご紹介します。

学校説明会に参加された方はご存知だと思いますが、木を多用したきれいな教室です。

まずは、ご覧ください。




 机の左右には伸縮性のあるフックがついています。ここにかばんをかけます。


前の黒板と教卓です。





別の角度から見た教室です。



一人にひとつのロッカーです。もちろん、入試の日には使用しません。


  どうですか?こんな感じの教室です。

  試験当日は、カーテンを締めて外の景色は見えないようにします。

  先輩諸君が毎日きれいに掃除をして、清潔さを維持しています。

  あと一ヶ月と少し、みなさんと会える日を楽しみにしています。


      本日もブログにお越しいただきありがとうございました。



  

  

2018年12月5日水曜日

マイ・フレンド・メモリー ~中1人権啓発映画鑑賞会~

こんにちは、金蘭千里です。
本日は先週金曜日(11月30日)に実施した
中学一年生対象の人権啓発映画鑑賞会のようすをお伝えいたします。

学年毎に人権啓発映画鑑賞会で取り扱うテーマがあり、
中学一年生は「友情・助け合い」がテーマになっています。

上映会当日は、午前中 通常授業、午後 特別編成の形で実施されました。
5時間目・6時間目は視聴覚室で映画「マイ・フレンド・メモリー」を鑑賞、
7限目は教室へ移動し鑑賞文を書きました。

映画「マイフレンドメモリー」(原題The Mighty)は、
元々はロッドマン・フィルブリック著「フリーク・ザ・マイティ ―勇士フリーク」(原題Freak the Mighty、1993)を映画化したものです。

ストーリーは、モルキオ症候群という難病を患い、残された命が少ないケビンと、
父親が殺人犯で服役中の学習障害児 マックスの二人が主人公です。
二人がひょんなきっかけから出会い、助け合い、
そして色々な障害があっても協力し、諦めない意思で乗り越えることができること、
それが彼ら二人の成長へとつながることを描いています。

鑑賞会のようす

生徒が書いた鑑賞文の中から一部紹介いたします。
・「挑戦すれば何でもできる」というメッセージが隠されていると思いました。
・ケビンやマックスのように、足りないところを補いあって生きていきたい。そしてどんな場面でも二人のように優しい心で、騎士のように勇敢に立ち向かいたい。
・一人では、叶えられないことも、二人で力を合わせれば叶えられることが(ストーリーから)すごく伝わってくる。頼れる友達がいるからこそできることだ。誰かを思えばその相手も答えてくれるはずだ。そのためには、登場人物のマックスやケビンのように勇敢な心を持つことが必要だ。
・人の悪口やダメな所ばかりを探すのではなく、人の良い所を探していきたいと思います。

中学1年生のみなさんには、高校3年生までの6年間をともにする仲間がいます。
マックス・ケビンのような硬い絆と思いやり、そして勇気を持って様々な事に挑戦をしてもらいたいです。

以上、金蘭千里でした。
本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。

2018年12月1日土曜日

12月10日「人権デー」

こんにちは、金蘭千里です。
本日、12月1日(土)は全校朝礼が実施されました。

いつもであれば、体育館で校長先生のお話を聞きますが
本日は、放課後におこなわれる「第3回 学校説明会」設営のため
各教室で放送による、全校朝礼となりました。

~人権デーとは~
国連は、1948年12月10日の第3回総会において、世界における自由、正義及び平和の基礎である基本的人権を確保するため、全ての人民を全ての国とが達成すべき共通の基準として、世界人権宣言を採択しました。そして、1950年、第5回総会において、12月10日を「人権デー」と定め、人権活動を推進するための諸行事を行うよう、要請する決議を採択しました。

世界人権宣言は前文と13条の条文からなり、外務省のHPに和文及び英文で掲載されています。ここでは、「第1条」紹介させていただきます。

[第1条]
すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。

日本では、1949年から、毎年12月10日を最終日とする1週間(12月4日~10日まで)を「人権週間」と定め、人権尊重思想の普及高揚を図るため、全国各地においてシンポジウム、講演会、座談会、映画鑑賞会等を開催するほか、テレビ・ラジオなどの各種のマスメディアを利用して集中的な啓発活動を行っています。

来週から行われる人権週間に先立ち、本校では今週に中学全学年を対象に、人権映画鑑賞会を実施しました。

中学1年生 『マイ・フレンド・メモリー』
   ゴジラとあだ名される気弱な少年と、身体の成長が止まる難病に
   犯された少年が互いに弱点を助け合いながら、深い友情を築いて
   いく愛と勇気のドラマ。

中学2年生 『お母さん ぼくが生まれてごめんなさい』
   生まれついての脳性麻痺のため、手足のマヒ、言語障害を持った
   少年が母や弟らに支えられ明るく学校生活を送る。しかし、彼は
   思うに任せない厳しい現実に直面していくことになる。そんな中
   どんな時でも自分を支えてくれている母に、何とかして気持ちを
   伝えたいという思いだった。
   タイトルは、15年間精一杯生きた少年が、亡くなる2ヶ月前に
   母に綴った読む人が涙し感動する詩の一説となっている。
   
中学3年生 『リトル・ダンサー』
   11歳の少年がクラシック・バレエに夢中になる。バレエ教室の
   先生は彼の素質を見抜き応援する。父をはじめ他の人からは、否
   定されるがやがて父も息子の願いをかなえるため、ある決断をする。
   ゴールデン・グローブ作品賞候補など、世界でも高い評価を集めて
   いる作品。 

映画鑑賞後は、それぞれに感じたことを感想分にまとめます。
次回のブログでは、中1の人権映画鑑賞会について、詳しくお話させていただきます。

~全校朝礼で校長先生から~
先にも紹介しました、「人権デー」の成り立ちと、日本における人権週間についてや、世界人権宣言条文「第1条」「第2条」「第3条」が紹介されました。
さらに、平成30年度 啓発活動重点目標「<世界人権宣言70周年>みんなで築こう人権の世界~考えよう相手の気持ち 未来へつなげよう違いを認め合う心~」について、内容をかいつまんでお話していただきました。

校長先生お話
本日は、放送にて。
朝礼の締めくくりとして、人権週間であるこの機会に、今一度、人権をいうものを一人ひとり、しっかりと考えてみてください。と、校長先生より生徒たちに問いかけがありました。

各教室では、校長先生の話に真剣に耳を傾け、自分の常日頃の振舞いはどうかと、深く考えさせられる、全校朝礼となりました。


『朝礼開始前の高1教室』

『真剣に話を聞く 中1』

『姿勢を正して、中2』

『高2もしっかり耳を傾けています。』

~生徒会より~
最後に「CLEAN DAY」についての連絡がありました。
12月15日(土)13:30より、近隣周辺の清掃活動を生徒会が企画しています。
生徒会と各クラブが協力して行う地域清掃活動の説明会日程の告知が最後にありました。

ご協力よろしくお願いします。
CLEAN DAYの実施報告もブログにてお伝えする予定ですので、ご期待ください。
本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。