2018年7月26日木曜日

おはようございます!-生徒会執行部-

こんにちは、金蘭千里です。

本年度から、
生徒の自治の資質を養い、その福祉を増進するために生徒会を発足することになり、その運営に携わる生徒会執行部役員になる生徒については、5月中に学内の中学3年生~高校2年生に希望者を募り、書類および面接による選抜試験を実施し6月末に決定しました。

選抜試験:書類
選抜試験:面接
選抜試験をクリアし発足した13名の生徒会執行部ですが、
その証として、胸元・衿元に付る生徒会執行部バッチを作成しました。
生徒会執行部バッチ
7月20日(金)の終業式終了後に、
大中校長先生より生徒会執行部バッチを授与して頂きました。
校長室にて大中校長、中村教頭より授与
生徒会執行部の証を渡されます!
緊張しながら受け取りました!
生徒会執行部の最初の活動は、
学内の生徒に対して執行部生の顔を覚えてもらうこと、そして学内を盛り上げる足掛かりとして、サマーコース期間中に交代で毎朝8時から挨拶運動を行っています。
正しい容儀で明るく挨拶!
おはようございます!

まだまだ発足したばかりではありますが、
金蘭千里を盛り上げるために生徒会執行部生13名、一丸となって活動していきます。
本校は、7月28日(土)から約3週間の夏休みに入ります。
夏休み明けは、
8月22日(水)~8月30日(木):サマーコース後期
8月31日(金):一日休み
9月 1日(土):始業式および2学期スタートとなります。

また9月15日(土)には、
本校での学校説明会も実施予定ですので、是非ともお越し下さい。

以上、金蘭千里でした。
本日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。

2018年7月25日水曜日

終業式

こんにちは、金蘭千里です。
今回は、先日(7/20)行われました、
終業式についてお伝えいたします。

今回の終業式は、連日の猛暑を受けて、
熱中症などの危険性を考慮し、放送による
全校朝礼となりました。
最初は、校内で行われるサッカー、バレーの試合
(校内大会)の表彰がありました。
校内大会の詳しいようすは、こちらをご覧ください。

次に、校長先生からお話がありました。
まず、先月の地震に始まる、連日の自然災害について
お話がありました。
現在も猛暑が続いているため、熱中症等には充分気をつけるようにと、
注意喚起がありました。

また、夏休みに勉強をがんばる本校生への、
激励のお言葉をいただきました。
ご自身の夏休みや休日の過ごし方についての話も
交えながら、お話していただきました。
みなさん、夏休みこそ差がつく時期なので、
がんばりましょう!!
次に、文化祭の運営を担う、文化祭総務生徒より、
連絡がありました。
業務連絡と併せて、
下校時刻の遵守について再度確認がありました。
文化祭の準備に熱が入りすぎて、
下校時刻が過ぎてしまうなどのことのないように、
これから気を付けたいですね。

終業式では、一学期末の成績表が返却されます。
成績がよかった人も悪かった人も…
この結果を参考にして、
二学期に向けて、夏休みを有意義に使ってくださいね!!

金蘭千里では、終業式が行われたあとも、
「サマーコース」があり、さらに一週間登校します。
夏休みの学習の準備として、
特別編成授業を全員受講することになっています。
現在、サマーコース期間中ですが、
各教科から出た宿題の計画を立てている人、
少しずつやり始めている人も出てきています。
早め早めの計画を立てて、
充実した夏休みを送ってください!

本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。

2018年7月20日金曜日

一学期校内大会

こんにちは、金蘭千里です。

今回は、学期末に行われている校内大会(男子:サッカー・女子:バレーボール)について、お話させて頂きます。今回のお話は、バレーボール大会についてです。
1学期の校内大会は、中学2年生から高校3年生までの大会です。
中学1年生は、2学期より参戦となります!

本校は、男子サッカー・女子バレーボールを校技と定め、体育の授業で
6年を通して、授業を展開しています。
バレーボールの話をしますと
中1 パス、サーブの基本技術の習得
中2 パスからレシーブ、トスへの発展。更にスパイクの開始。
中3 スパイクの強化とブロック。
   更にスパイクレシーブととサーブレシーブからのトスワーク。
高1 ダイレクトとブロック。更に、セッター作り開始。
高2 各ポジション別練習とフォーメーション作り。
   学年最後にチーム作りとリーグ戦の運営。
高3 自分たちでチームメンバーを決め、リーグ戦。

という形で、6年間を通してのカリキュラムを、各学年担当者が指導をします。

その中で、学期ごとに校内大会があり、それぞれの学年なりのバレーボールで懸命に勝利への執念を燃やし、勝っては嬉しくて泣き、負けては悔しくて泣いています。
一生懸命に取り組んでいるからこそ、湧き出る感情です。

それでは、高3決勝戦の様子をお伝えします。

まずは、みんなで準備体操!気合が入ってきます。
両チームによる合同練習
審判も自分たちで行います。
絶対勝つぞーーーー!
サーブレシーブのフォーメーション
ダイレクトブロック!
2枚ブロック!ちょっと遅れたか!!
応援チーム!次のセットは私たちの出番です!
最後の1点。ソーレッ!!
2セット終了で、1-1。フルセットです!
最終セット、絶対取るぞ!!!
試合に負けたチームも、応援に来ています。
緊張のサーブ!ソーレッ!!!
ネット際の攻防。
ナイススパイク!!!!
ナイスゥーーーーーーーー!!!
終了です。対戦した相手に「ありがとうございました。」
審判団にもみんなで「ありがとうございました。」
結果はセットカウント2-1で5班の勝利です。
得点係もお疲れ様でした。

連日、35度を超える中、体育館では更に暑い熱戦が繰り広げられました。
こまめに水分補給をし、大きな事故なく無事大会を終えました。

各学年の優勝を紹介します。
【女子】
高3-5班(346組合併班)
高2-2班(13組合併班)
高1ー5組
中3ー4組
中2ー4組
【男子】
高3-125A班
高2-4組
高1-3組
中3-4組
中2-4組
男女とも優勝組には、終業式で発表があり優勝杯が授与されます。


校内大会は保護者の方も自由に観戦して頂けます。
ぜひ涼しくなった2学期、生徒達の雄姿をご覧になって下さい。

サッカー大会については、またの機会にお話しさせて頂きたいと思います。

本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。




2018年7月19日木曜日

行ってきます!~海外研修結団式~

 こんにちは、金蘭千里です。
 
 7月に入って異常な暑さの日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか?
本校では1学期の総まとめとなる総合テスト(高3はセンター模試)を終え、校内大会が始まっています。この暑さにも負けず、サッカーで、バレーボールで汗を流し、文字通り熱戦を繰り広げています。 

 さてそんな中、昨日は高1対象の海外研修結団式が行われました。
本校では毎年、イギリスのイートン校とハロウ校のサマースクールに高1の希望者が参加します。今年もイートン校に49名、ハロウ校に26名、計75名の高1生が参加します。これまで説明会、オリエンテーション、校長先生による事前面接を重ねて、その準備を進めてきました。

 結団式に集まった生徒にインタビューしてみました!

「日本とは違う文化の違いや、観光では体験できないスクールの様子を見たい」 
「ハリーポッターのところへ行くのが楽しみ!」

「英語を上達して帰ってきたい」
「ネイティブの人との対話、ヒアリングが楽しみ!」
 今から楽しみで笑顔があふれています。
 
 校長先生からは5つの確認事項のお話がありました。
①この連休中に持ち物のリストアップはできましたか?
②研修費も決して安くはありません。保護者にしっかり感謝の気持ちを表して。
③持ち物の管理をしっかりと!日本と同じ感覚でいたらダメ。置きっぱなしの荷物は帰ってきません。
④現地スタッフの指示をよく聞いて、集合時間・集合場所を間違えないように。集団行動の中で勝手な判断は禁物。
⑤「笑顔で出発、笑顔で帰国」
次いで教頭先生からは、
「パスポートの管理をしっかりと!海外ではパスポートが君たちの安全を守ってくれる」という注意とともに研修に対する心構えについてのお話がありました。「研修としていくのだから、楽しむだけでなく何を学んでくるのか?もしかしたら人生を大きく変えるチャンスがあるかもしれない。それを生かすも殺すも君たち次第」と話されました。
彼らが10代のみずみずしい感性で、心のアンテナを張り巡らせてさまざまなことを吸収してくることを期待したいですね。そうして帰ってきたときに、「こんな機会を与えてくれてありがとう」と保護者に感謝の言葉が言えたなら、一歩大人に近づいたのではないでしょうか。


本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。

2018年7月12日木曜日

卒業生による進路講演会

 こんにちは、金蘭千里です。

本日は、6月16日に行われた進路講演の内容をお伝え致します。

本校では毎年、卒業生による進路講演を行っています。今年は、51期生(数か月前に卒業したばかり)の3人に、文理選択が差し迫っている高校1年生を対象にして講演をしていただきました。
菅原さん(滋賀医科大学医学部医学科)

田中さん(京都大学文学部)

東さん(大阪大学工学部)
【滋賀医大・菅原さんのお話】
・中学内容をわかった上で高校内容に進むべき。今からでも復習をしてほしい。
・得意科目を1つ作ると受験に有利である。
・高校3年で理科が難しくなるので、高校1&2年で英語と数学をしっかりと勉強すべき。
・文理選択は自分の進路なので、得意科目ではなく漠然でいいので自分が将来やりたい方向に進むべき。
・高校2年から受験に力を入れてほしいので、高校1年の間は勉強も大事だが高校生活の方も楽しんでほしい。

【京大文学部・田中さんのお話】
・高校1年の時から復習、予習を大事にしていた。
・その場しのぎの勉強では受験は乗り越えられない。
・20分テストも大事だが、結局その日受けた授業を理解することが大事。
・高校2年で復習を重要視して勉強することにより成績アップ!
・高校1年のときにいろんな大学に見学に行って、自分が行きたい大学を決めるべき。(モチベーションを保つのに最適)
・文理選択では、苦手な科目があるから、という理由で選択すべきではない。

【阪大工学部・東さんのお話】
・大学での授業を受けて、金蘭千里での授業の良さを改めて実感した
・20分テストをないがしろにしていたら入試で失敗する可能性大。
・自習の時間を設けるため、課題を早く仕上げる。
・高校3年でも新しいことをたくさん学ぶので、高3で高校1&2年の内容を復習する時間がない。→20分テストを大切に、テスト直しをしっかりすべき。
・参考書は全てする必要はなく、いろんな本に手を出しすぎない。
・自惚れないで自信を持つことが大事。
・高校生活は1回きりなのでやりたいことは全力で!



3人とも3歳年下の後輩に対して熱心に語ってくれました。
講演を聞いて、以下の質問が生徒から出てきたので、3人の意見と共にご紹介いたします。

【生徒からの質問】
Q.勉強のやる気がでないのはどうすればいいか。
・目標や志望大学を見つける。
・受験までの日数を逆算する。
・負けず嫌いな性格なので、「不合格は嫌だ!」と思い、勉強する。

Q.家に帰ってからすぐに勉強をしたか。
・休憩をしたら勉強できないので、帰宅後すぐに机に向かう。
・自分がしたいことをしてから勉強をする。


3人とも20分テストの勉強を続けていたからこそ志望大学に合格できたことや、予習・復習の重要性を説いていたのが印象的でした。

本校にはたくさんの優秀な卒業生が社会で活躍しています。この講演を通して、高校1年生の進路選択や勉強法の改善に参考にしてほしいと思います。

本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。

2018年7月10日火曜日

金蘭千里の環境

こんにちは,金蘭千里中学校です。
今日は、金蘭千里を取り巻く環境についてご紹介したいと思います。

 中高一貫校を受験しようかなぁ、とお考えの場合、やはりその学校の環境についてみなさんお考えになりますよね? それは、卒業後の進路であったり、その学校の年間行事であったり、はたまた授業であったり...  それに加えて、やはりその学校の立地条件もお考えになるのでは、とも思います。

 5月に高三のキャンプについてご紹介いたしましたが、金蘭千里はものすごく自然に近く、そして自然に親しむ学校なんです。中学1年から高校3年まで毎年、キャンプや自然研修があり、生徒たちは大自然に抱かれています。そして、入学から高校2年までの5年間の毎年、徒歩訓練と称して紅葉の美しい11月に、箕面の山にハイキングにも出かけます。とにかく勉強以外で自然がいっぱいの6年間なんです。

 それともうひとつ、本校の周辺の環境についても是非ともご紹介します。本校の校舎は1Fから6Fまですべて南向きです。日当たりばっちりです! ときくと、夏は暑いんじゃないの?と思われますが、実はですね... 校舎のまん前には千里北公園という公園があり、さわやかな空気が年間を通して吹くのです。さまざまな樹木が育てられています。少し東へ行くと大きな池があり、1年を通して様々な野鳥が訪れます。時期にもよりますが、クジャクが散歩していることもあります。本校の周辺はさながら、小さなセントラルパーク、あるいはハイドパーク、と言ったら大袈裟でしょうか...

 年度にもよりますが、だいたい毎年中学1年生の教室は校舎の3階、学年が上がるにつれ4階、5階、6階 となります。高校3年ではだいたい6階の最上階で過ごすことになります。今日はその6階からの眺望を動画でご覧下さい。


 いかがですか? よーく見ると、遥か彼方には右側から、梅田スカイビル(空中庭園)、グランフロント大阪、阿倍野ハルカス、そして最後にはエキスポシティーの大観覧車、かの太陽の塔まで一望できるんです。

 ラグビーをご存知の方はおわかりになるかと思いますが、バックスのフォーメーションでいうところの、スクラムハーフがエキスポシティー、スタンドオフが太陽の塔、センターが大阪大学本部、そして右ウィングが金蘭千里、という感じです。これだけすごいフォーメーションの本校、是非一度見学にお越しください。

学校説明会は、9/15(土)と 12/1(土)、いずれも受付開始13:15です。
詳細はこちらをご覧ください。

 本日もお越しいただき、ありがとうございました。

2018年7月5日木曜日

中学1年生に聞いてみた20分テストの感想

こんにちは、金蘭千里です。

中学1年生にとって、入学式から10日後にスタートした20分テストも
7月2日(月)の第10回-国1-20分テストをもって、
1学期分の全48回分(5教科×10回)が終了しました。
※本来は50回実施ですが、地震の影響等で2回は教科内順延としました。

7月2日(月)国1の20分テストのようす
国語辞典・漢語辞典を使用してガシガシ解きます!
暗記力や思考力を試されるだけでなく、
自身の求めている未知なる語句を素早く辞書で引く力までも試されます!

1学期の間だけで約50回のテストを受け切った中学1年生に、
20分テストの感想について聞いてみました。
一人一人の20分テストの攻略法を聞いてみました!
【Q1.20分テストに向けて、どのような勉強をしていますか?】
○理科・社会など暗記の多いものはチェックペンで隠して勉強している。漢字などが難しい場合は書いて覚える。他の教科は問題集などを解いて勉強している。大体日曜に一通りやっておくようにしている。
○赤シートで答えを隠して、ノートに書いていくのを繰り返す。英語の場合は発音から考えてみたり、母から覚え方を教えてもらったりする。
○暗記は前日よりも前から勉強している。
○苦手分野はノートにまとめる。

【Q2.成績が悪かったときはどうしていますか?】
○その中でも自分が特に出来なかった問題の質問し、解き方などを書いてテスト直しをする。
○嘆く
○テストが返された日にテストを直して、わからないところは質問する。
○スマホを取り上げられるから勉強をいっぱいする。
○テスト直しをしっかりやって次ガンバロッって思う。

【Q3.20分テストの良いところは何ですか?】
○毎日あることにより、気のゆるみが減り、学力が向上する。
○すぐに習ったことの復習ができる。
○少しでも早く自分の苦手な問題が分かる。
○一回悪くても、次のテストで挽回できるところです。次があるから頑張ろうと思います。
○「明日もテストがある」と思うと、だらだらする時間が減る。

【Q4.その他、20分テストについての感想を書いて下さい。】
○今のところ目標が達成できてないので頑張りたい。
○1位をとったときの快感が良すぎる。
○範囲がせまいので、忙しいときも、ちょこちょこ勉強したら、十分に解ける。
○勉強が好きではないので毎日のテストは、中間テストより自分には合っていてありがたい。でも、家の用事で勉強できないときはつらい。
○テストを返された時、良い点数だったら自信がつく。
※中学1年生の回答の中から一部を紹介させて頂きました。

ようやく終えた20分テストですが、まだまだ油断は大敵です!
来週の9日(月)・10日(火)には、
中1~高2までは総合テスト、高3はセンター模試を実施します。

20分テストとは別に、
到達度や実力の定着をはかる総合テスト(1教科80分×5教科)・校内模試(センター仕様)を他校の期末テストにあたる時期に実施しています。
20分テストだけでなく学期単位で大きいテストを実施することで、学習内容の定着・確認や範囲の大きいテストへの対応力も鍛えています。

以上、金蘭千里でした。
本日もブログへお越しくださりありがとうございました。

2018年7月4日水曜日

教員のたまご

こんにちは。金蘭千里です。
今回は本校で行われる教育実習について、お伝えいたします。

教育実習生の受け入れ期間は、
今年は6/15-6/30(事前研修は5/8)でした。
教育実習生一人一人に対して、本校の教員が
教科・ホームルーム担当として指導にあたります。

はじめのうちは、
担当教員の授業を見学したり、
ホームルームのお仕事を手伝ったりと、
できるところからのスタートとなります。
慣れてきた頃から、実際に授業を行うことになります。
実習生は他にも、(大学によって様々ですが)
実習中の活動について毎日記録をつけたり、
レポートを書くことを課されたりします。

授業をすると言っても、一つの授業を行うためには、
入念な準備が必要なのは言うまでもありません。
まずは何といっても教材研究を行うことが大事です。
担当教員のアドバイスを受けながら、
どうすれば生徒にとってわかりやすい授業になるかを考えて、
授業計画を丹念に練ります。
教材研究中です!
しっかりと準備をして、いよいよ授業です!
担当教員は教室後方で実習生の授業を見守ります。
経験のない実習生にとっては、
毎回の授業が緊張でいっぱいですが、
しっかりと生徒に向き合って授業をします。
授業風景の一部をご紹介します。
日本史の授業です。実習生作成の小道具も使われています!
英語のグループワークです!
漢文の授業で当てられた生徒が解答を書いています。
地理の授業。先生の質問に生徒が手を挙げています。
プロジェクターを使った英語の読解授業です。
養護も実習生が来ています。手当てをしています。
音楽の授業です。リズムを皆で取っています。
美術の授業では、手のデッサンを行う授業でしたが、
最初に「手」にまつわる芸術家たちの作品についての話がありました。
「手」と一口に言っても、ひとつの作品にはいろいろな思いが
込められていることを分かった上で、作品制作に取り組めそうですね。
「手」にまつわる作品についての解説
手のデッサンをしてみます!
授業が終わった後は、お忙しい中ではありますが、
担当教員の先生から指導していただきます。
授業をしている間では気付かなかったことや、
より分かりやすい授業にするためにどうするかなど…
授業向上のためのアドバイスをたくさんいただきます。
2週間という短い期間ですが、この繰り返しで、
みっちりと授業の基本を教えていただきます。
指導中です!
教育実習の締めくくりとして、「研究授業」というものがあります。
これは、自教科の先生全員・教頭先生・校長先生に授業を
見ていただきご講評いただくものです。
終わった後、実習生は先生方のもとへ赴き、担当教員の先生とは
また違った角度からアドバイスをいただきます。
実習生にとって、とても貴重な体験となりました。
化学の実験授業です
教室後方で先生方に見ていただきます
あっという間に2週間が過ぎました。
いろいろなことがあって充実していたと思いますが、
ここで、ある実習生にインタビューをしてみました!

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Q.
どうして教員になろうと思ったんですか?

A.
私は金蘭在学中は、行事とか部活とかの方が楽しくて…
勉強があまり好きではありませんでした(笑)
でも、高一のときに文化祭の実行委員になって、
裏方の仕事をしたり、部活もバレー部に入ったりして、
勉強以外のところで自分を出せる場所を見つけることができました。
それまでは自分の得意なところなんてなかった、
と思っていたのに、当時の先生に、
「バレーや裏方の仕事もよくがんばってるね」と褒められて、
すごくうれしかったんです。
見てくれている人は見てくれているな、と思いました。
それから、発表することも好きになったし、
事務的な裏方の仕事も頑張るようになりました。

勉強ができるできないだけではなく、
生徒さんはいろいろな個性を持っています。  
生徒一人一人を見ていてくれて、
個性や人間性を伸ばしてあげられる先生になりたいと思いました。
私が当時してもらって嬉しかったことを、
生徒に還元してあげたいと思っています。
そう思えるきっかけを与えてくれた、金蘭千里にも感謝しています。
Q.
教育実習をしていて、感じたことを教えてください。

A.
これまで自分が受けてきた授業はすごい準備のもとに
成立していたんだと実感しました!
先生の授業中に寝ている子がいたら、
「あなたが寝ているその授業のために、
先生は何時間費やしたと思っているんだ!」と言いたいです(笑)
生徒に届くような授業はどれほど準備しないといけないか…
身を持って実感しました。

授業をしていて思うことは、自分が授業した、
その反応が即座に返ってくるのはすごく楽しく、やりがいがあります!
逆に、失敗などをしたときにも生徒は敏感に感じとるので、
油断はもちろんできないし、試行錯誤の連続でした。
常に学び続けなければいけないなと改めて思いました!

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実際に生徒さんと触れ合い、授業をしてみて、
学んだことは大きかったことと思います。
まだまだこれからですが、
今回の経験を活かして、活躍してくれることを願っています。


本日もブログにお越し下さり、ありがとうございました。