2018年9月22日土曜日

文化祭に向けて

こんにちは、金蘭千里です。
2学期が始まり、早いものでもう文化祭一週間前になりました。今回はその準備に当たる生徒の様子をお伝えします。



展示発表のクラスは制作に精を出しつつ、おしゃべりにも花が咲きます。これも文化祭準備の楽しさなのですね。




教室に謎の物体出現?この時期の教室は、展示品の材料や仕上がった作品に占拠されます。これも文化祭前ならではの光景です。

舞台発表のクラスはダンスの練習に熱が入ります。



教室では授業で使うスクリーンを活用してダンスの練習にも役立っています。このような視聴覚機器がなかったころは、各自が家庭のインターネットを使ってふりを覚えてきたものでしたが、今ではこのように効率よく全員で振り合わせができるようになりました。




こちらはアイパッドを使ってみんなと動画を共有したり、撮影や録音をしています。


こちらはお芝居の台本の読み合わせをしています。これは昔ながらの風景ですね。時代の流れとともに、文化祭前の光景も以前と変わったものもあり、変わらぬものもあり…。
 
こちらは文化祭総務が貸し出し用の備品の受け渡しを一手に引き受けて行っています。下校時刻間際は、どのクラスも駆け込みで返却に来るので大忙しです。


どのクラスの生徒たちも、限られた時間の中でアイデアを出し合い、いいものを見てもらおうと趣向を凝らしています。そして、それを後方から支えているのが、文化祭総務の生徒たちのがんばりです。ぜひ多くの方々にお越しいただいて、今の金蘭千里の生徒たちの息吹に触れていただきたいものです。金蘭千里文化祭は9月30日(日)9時開催です。みなさまのお越しをお待ちしています。

本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。









2018年9月18日火曜日

京都大学見学会

こんにちは、金蘭千里です。

今回は、8月31日(金)に行われました京都大学見学についてお伝え致します。

金蘭千里では毎年、希望者を対象に関西圏の国公立大学の見学をしています。今年は高校1年生の希望者19名で、本校の卒業生で京都大学に在籍中の大杉さんと青木さんの協力を得て、京都大学工学部と薬学部へ行き、大学教授の講義を受けたり、研究体験や実習体験をさせていただきました。

京都大学時計台での集合写真

まず最初に、工学部の馬渕先生から講義を受けました。京都大学には、芸人のロザン宇治原史規三さんや、湯川秀樹先生や山中伸弥先生といったゆかりのある有名人の話から始まり、湯川先生や山中先生がどのような研究でノーベル賞を取ったか、といった授業をしていただきました。

馬渕教授の講義

そして、馬渕先生から京都大学に入るために大事なことを2つ教えていただきました!
①基礎力
 英単語などの基礎は、大学に入ってからも必要。
②全科目を真面目に勉強する
 理系選択者は理系科目はもちろんのこと、文系科目もしっかり勉強すべきで、その勉強が基礎として身について、将来の創造力につながる。

実際に大学教授からそのようなアドバイスをもらい、勉強の意欲が湧いた生徒もいたようです。

次に、馬渕先生の研究室で体験をさせていただきました。人工血管を作ったり、コンピューターシミュレーションを用いて害のある細胞だけを消滅させ、健康な細胞だけを生かすイオンの研究の説明を受けました。最先端の研究に触れて、興味を持った生徒たちは積極的に質問していました!

人工血管を作っています!!

害のある細胞を探し中。。。

昼食を中央食堂にて食べた後は、薬学部で山下教授の講義を受け、薬に関する基礎を教えていただきました。経口医薬品の繰り返し投与と血中濃度の関係などを知り、特に医療系学部を志望している生徒は興味を示していました。

山下教授による講義

講義の後は、薬の形状の違いやカプセル剤の中身を確認して、なぜそのような形状になっているのか教えていただきました。また、水と油の関係の実験や、界面活性剤を入れた乳化実験をさせていただき、最後には、実際に薬学部5年生が実習で行う軟膏剤の調剤をさせていただきました!

薬学部での体験

最後は、京都大学の大学生や大学院生への質問コーナーが設けられ、勉強の相談や受験のアドバイスをもらっていました。

京都大学の学生に質問攻めです!

高校1年生はもうすぐ文理選択があり、どちらの道に進もうか悩んでいる生徒もいるでしょう。これを機に、京都大学に入りたい!理系の勉強をしたい!など、意欲を持って、高校の勉強に励んでほしいと思います。

本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。

2018年9月13日木曜日

いよいよ高3はセンター試験出願!

こんにちは、金蘭千里中学校です。

今日はまず下の写真をご覧ください。
センター試験願書 etc.

いよいよ高3生にもこのシーズンが到来しました。

みなさんご存じでしょうが、
2020年度より現行のセンター試験に代わって新しいテストが導入されます。
この願書で申し込みをするのもあと二回となりました。

平成とともにに始まったセンター試験ですが、30年を経て、平成とともに終焉を迎えるとなると、非常に感慨深いものがあります。


本校では毎年ほぼ100%の生徒諸君がセンター試験を受験します。
本番まで今日(9月13日) から数えてあと4カ月と6日。
最後の追い込みに皆真剣ないい顔をしています。
是非とも応援のほど、宜しくお願いいたします。


本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。 

2018年9月12日水曜日

はじめてのクラブ活動!

こんにちは、金蘭千里です。
今回は、中学1年生がクラブに入部し
正式な部員として活動するまでのようすをご紹介いたします。

中学1年生でのクラブ活動への加入は任意ですが、
どの部活に入る場合も7月にある総合テスト後から正式な入部が認められています。

6月中旬に中学1年生のメディアブース(クラブ掲示板用)へ行くと、
大きな紙が2枚貼られていました。
クラブ毎の説明会の日程や顧問からのコメント
各部活の説明も合わせて貼られています
金蘭千里には、運動部10、文化部15の計26の部活があります。
中学1年生に向けて、本校のクラブの種類や活動がどういったものか確認ができるように紹介しています。
またこれとは別に、各部活から新入生に向けたポスターも貼られていました。
来たれ!新入部員!!

自分たちのクラブへ中学1年生を迎えるために、
6月~7月の時期にクラブ説明会や体験入部などの勧誘活動を行います!

説明会のようすーPC部ー
各部活では、昼休みや放課後に説明会を実施し、
自分たちの部活の取り組みや良さを知ってもらえるようプレゼンをします。
また部活によっては体験入部制度を設けて、実際の部活の雰囲気を知ってもらうこともあります。

体験入部のようすー吹奏楽部1-
体験入部のようすー吹奏楽部2ー
自分の活動したい部活が確定すれば、入部届を提出し正式部員となります。

正式入部初日ーテニス部1ー
正式入部初日ーテニス部2ー
初めてのことばかりで、まだまだフォームもままならないですが、
ここから数年かけて大会に出られるレベルまで特訓していきます!!

先輩と共に練習ーダンス部1-
先輩と共に練習ーダンス部2ー
金蘭千里では、
勉強も頑張り、クラブ活動も頑張るをモットーに活動しています。
ただクラブ活動の回数は原則は週4回までと、
十分にクラブ活動もしながら、毎日の勉強に影響しない程度に抑えています!

以上、金蘭千里でした。
本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。

2018年9月7日金曜日

第2回学校説明会告知と水泳訓練

こんにちは金蘭千里です。

今回はまず、第2回学校説明会の告知をさせて頂きます。

~学校説明会~※予約不要
9/15(土)  説明会 14:00~15:30(受付13:15~
                場所  本校体育館
           体験タイム 15:10~16:00
                URL   http://www.kinransenri.com/event/inside/#main_01

 ※先の地震の影響で、佐藤記念講堂は修繕中です。
  そのため、今回の会場は、体育館に変更して実施することとなりました。
  ご了承下さい。

金蘭千里の受験をお考えの方や、
本校に興味がある小学生やその保護者様は、是非おこしください。


では今回、サマーコース期間中に行われた水泳訓練を紹介させて頂きます。
対象の学年は、中学1年生と中学2年生です。

実施期間(前期:7/21~27、後期:8/22~30)
場所は本年度より、「スポーツクラブ ビッグ・エス南茨木」での実施です。

本校の水泳訓練の目的は、
◎健康、体力を増進し、水泳技能の向上を目指す
◎安全について理解し、その習慣を身につける
◎50m検定に合格するよう、また合格者は長距離が泳げるように頑張る

以上、3点です。

では、実際の様子を見てみましょう!
水着に着替えて、集合です。
点呼が終われば、入水です!
ウォーミングアップ開始です。
これから1時間の授業が始まります。
泳力に合わせて、5つのグループにわかれての授業です。
各班にインストラクターがつき、指導をして頂きます。  
各班別に合った指導をして頂きます。
泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ!
がんばれー!!
50m検定をクリアするため
教える方も教わる方も真剣です。
1時間みっちり指導して頂きました。

この夏は本当に暑く、プールの授業でも何度も水分補給の時間を設けました。
1時間の授業は、なかなかハードな内容になっており、途中で足がつる生徒もいたり、、、そして最後は、50m検定を行いました。

はじめは5mで足をついてしまう生徒が、あきらめず何度も挑戦し、最後には50m泳ぎ切った姿に感動させられました。

見学していた大人たちは、みんな泣きそうになってしまいました。


本日もブログにお越しいただき、ありがとうございました。

2018年9月5日水曜日

クラス委員懇談

こんにちは、金蘭千里です。
今回は、「クラス委員懇談」についてご紹介します。

クラス委員とは、
各クラスから様々な形で選ばれたクラスの代表です。
授業のはじめの号令(起立、礼!)にはじまり、
時間割変更の伝達や、クラスの出欠の記録など、
クラス内の様々な業務を請け負います。

各クラスに男子クラス委員・女子クラス委員が一名ずついます。
今回は、中学二年生のクラス委員全員と、
校長先生・教頭先生、学年主任の先生との懇談茶話会にお邪魔しました。
会が始まっても、ちょっと緊張気味の中学二年生。
さすがに校長先生の前だと固くなってしまっているようです。

茶話会では、今まで頑張ってくれたクラス委員のために、
ケーキが用意されていました。校長先生が気さくに
「まずはケーキを食べよう!」とおっしゃってくださったので、
少し緊張が解けたようすの中学二年生。
校長先生から、
夏休みの間どう過ごしていたのかを聞かれました。
十人十色でしたが、映画を観に行ったというのが多かったようです。

他にも、
○小学校時代の友人と遊んだ
○課題をしっかりこなした
○海外旅行に行ったけど英語が話せなくて恥ずかしかった
○知り合いの山梨のぶどう農家のお家にホームステイして、
 農家の仕事の大変さを実感した

…などなど。
夏休みの間に、普段ではなかなかできない
貴重な経験をしてきたようですね。
今度は、学校生活はどうですか?楽しいですか?
また、どんなことが楽しいですか?と
校長先生から質問がありました。

○平穏な日々が楽しい
○授業が楽しい
○部活や、部活の帰り道に先輩後輩と話するのが楽しい

中でも一番多かったのが、

○友人関係が楽しい

でした。
休み時間やお昼ごはんの時間に話したりすること、
帰り道一緒に帰ること、わからない問題を質問しあったり、
切磋琢磨すること…
そういう友達との会話やコミュニケーションが
楽しいという意見が多かったです。
中学二年生の学校生活では、
友人関係がすごく大事なものであることが伝わってきます。

校長先生からも、昔の教え子の方のお話や、
このクラス委員懇談の成り立ちなどについて、お話がありました。
こうした、校長先生と教頭先生と生徒が話す機会というのは、
なかなか頻繁にあるものではありません。
このクラス委員懇談会は、
クラス委員として頑張ってくれた皆へのねぎらいもさることながら、
今、生徒さんがどんな生活をしているのかを知る、
ひとつの大事な時間でもあります。


さいごに、教頭先生からもお話がありました。
中高一貫校の中学二年生は、公立の生徒と違って
高校受験を経験しないので、進路に関して考える機会が
減ってしまうことがある。なので、将来の自分につながる、
進路に関して悩んで考えることもしてみてください、
というメッセージもいただきました。
これからまだまだ先は長いようで、あっという間の中学高校生活、
大切に過ごしてくださいね。

本日もブログにお越し下さり、ありがとうございました。

2018年8月29日水曜日

病理医体験セミナー

こんにちは、金蘭千里です。

金蘭千里では後期サマーコースも終盤にさしかかり、残るは課題テストと高3対象の模試になりました。夏休みの勉強の成果を発揮してほしいですね!

さて、夏期休業日中の8月18日(土)に、本校で主に医学部志望者を対象とした『病理医セミナー』が開催されました。今年で開催が3回目となり、大阪大学医学部病態病理学教授の森井英一先生、順天堂大学医学部練馬病院の小倉加奈子先生をはじめ、多くの現場の病理医の先生方の協力を得て、1日がかりの本格的な講座を開催することができました。

今回のセミナーの目的は以下の3つです。
①病理医の仕事を知ること
②医師の診断の手順や方法は、日常におけるモノの見方と共通点があることを知ること
③わかりやすく「伝える」という方法を考えていくこと


まず、森井教授から「病理医と病理診断について」という題目で、日本に約2300人しかいない病理専門医のお仕事について講義していただきました。

大阪大学医学部教授 森井先生の講義

病理医とは、どのような病気を患っているかを見極めるエキスパートで、肉眼あるいは顕微鏡で、疾患部の性状や細胞、組織の様子を見て診断をします。病理診断の必要性や役割をわかりやすく教えていただき、チーム医療の中でも重要な責任のある仕事の1つであることを、生徒は学びました。


次に、小倉先生から「身のまわりのものを診断してみる」という題目で講義をしていただきました。
健康な細胞とがん細胞の違いなど、専門的な知識はもちろんのこと、顕微鏡で見たときの診断方法などを教えていただきました。また、病理医の実情についても教えていただきました。病理医は、2016年にTOKIOの長瀬智也さんが主演を演じたドラマ「フラジャイル」で演じられたり、女優の芦田愛菜さんが将来の夢にあげた職業ということもあり、日本でも少しずつ認知度が上がっている職業です。しかし実際は、専門医の中で最も人数が不足しており、平均年齢も他と比較すると高い職業でもあります。今後、このスペシャリストに新しくなる人がさらに減ってしまうと、これからの日本のがん治療に多大な影響を及ぼすのではないか、と考えられています。

小倉先生の講義

さて、病理診断は「類推する力が大事」ということで、身の回りのモノを使って、みんなで実践をしました!
細胞の代わりに、似ている野菜を使ってのグループワークです。なんと、教師チームも参加です!(大人の意地として、手加減しません。本気モードです。

グループワーク(野菜の診断)

各野菜の違いを診断した結果を発表する時間になりました。時折、先生方や生徒から鋭い質問が投げかけられ、発表者は浮き足立つこともありましたが、どのグループもわかりやすく工夫して発表していました。

野菜の診断結果の発表

次に、先ほどの講義内容をふまえて、大腸腫瘍の悪性度合いの診断を行いました。

グループワーク(癌細胞の診断)


顕微鏡を用いて、どの組織まで癌細胞が入り込んでいるかを見たり、内視鏡もしくは手術どちらによって切除された組織なのか、を観察することで診断するのですが、これが野菜の診断に比べて非常に難しく、生徒チームも教師チームも苦戦していました!しかし、小倉先生や順天堂大学付属病院からTA(ティーチングアシスタント)として来ていただいた病理医の先生方にアドバイスをいただいたことで、理解を深めました。

癌細胞の診断の結果発表

各班が作ったポスター
最後に、素晴らしい発表をしたグループの生徒に「こわいもの知らずの病理学講義」という本が贈られました。また、参加者全員に、病理医体験セミナ―修了証が渡され、充実した病理医体験セミナーを過ごすことができました。

医療従事者の方と直に接することで、具体的にイメージができ、意識を高めることができたのではないかと思います。今回のセミナーを通して、医者になった自分を想像しモチベーションを高め、学業に励んでほしいと願っています。

本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。





2018年8月23日木曜日

夏休み

こんにちは、金蘭千里中学校です。
8月も後半に入り、今は後期サマーコースを実施しています。

サマーコースという名前ですが、世間でいうところの補習とはちょっと違います。
土曜日を除いた平日毎日、80分の授業を3コマ実施します。

『えっ、中高生に80分の授業!?』と思われるかもしれませんが、
80分連続で行う科目があれば、40分×2 で行う科目もあります。
例えば、理科の実験など、普段の60分の授業ではちょっと足りない実験。
80分じっくり取り組みたい模擬試験タイプの英語等々。
普段できないことに使われます。

サマーコースは、7月の終業式後の一週間(前期)、
そして8月の最後の一週間(後期)の計二週間行っています。
そのため金蘭千里では、創立時より夏休みは短いのです。


さて、前期のサマーコースを終えて約3週間の夏休み、
久々にみる生徒諸君の元気な顔、顔、そして顔。
みんな生き生きとして登校してきます。
真っ黒に日焼けした顔、日焼けしていない顔、さまざまです。

そして毎年驚くのが、特に男子の伸長ぶりです。
担任ならば毎日接している子でも、夏休み明けには驚かされることも多いです。
また,中学生なら声変わりにも多く気づかされます。

朝礼前に教室に上がると、中学生では、
さまざまな楽しげなお話が飛び交っています。
『〇〇に行ったよ』、『〇〇作ってさぁ』、『〇〇に会ったよ』...
なんとも楽しそうです。

中学一年生なら、紙粘土で作る造形物、英語の筆記体のノート、読書感想文...
実に見事なものが多いです。

中学二年生は、税の作文を仕上げます。
金蘭千里の生徒諸君が何らかを受賞することが実に多いんです。
ものを書くということに長けた子が多いんですね。

高校生では、英国海外研修の話、
そしてコース中に行われる模擬試験のこと、提出物のはなしなど、
高校生としての話題を話し合っています。

中には『〇〇オリンピックに挑戦してさぁ』、とか
『ボランティアで〇〇に行ったの』、
『〇〇コンテストに挑戦したんだけど、』などなど、
高校生らしい話題もちらほら聞こえてきます。

単身赴任中の保護者の方と赴任先で過ごした生徒、
個人で短期語学旅行に参加した生徒、
1学期の反省を踏まえひたすら復習・予習に燃えてきた生徒、
普段やりたくてできなかったことを思う存分実行してきた生徒...
たった3週間の間に一回り大きくなって戻ってきた生徒諸君と、
もうすぐ2学期が始まります。

2学期には、文化祭、体育祭、徒歩訓練、模擬試験...
みんな 全力で取り組みます。


本日もお越しくださり、ありがとうございました。

2018年7月26日木曜日

おはようございます!-生徒会執行部-

こんにちは、金蘭千里です。

本年度から、
生徒の自治の資質を養い、その福祉を増進するために生徒会を発足することになり、その運営に携わる生徒会執行部役員になる生徒については、5月中に学内の中学3年生~高校2年生に希望者を募り、書類および面接による選抜試験を実施し6月末に決定しました。

選抜試験:書類
選抜試験:面接
選抜試験をクリアし発足した13名の生徒会執行部ですが、
その証として、胸元・衿元に付る生徒会執行部バッチを作成しました。
生徒会執行部バッチ
7月20日(金)の終業式終了後に、
大中校長先生より生徒会執行部バッチを授与して頂きました。
校長室にて大中校長、中村教頭より授与
生徒会執行部の証を渡されます!
緊張しながら受け取りました!
生徒会執行部の最初の活動は、
学内の生徒に対して執行部生の顔を覚えてもらうこと、そして学内を盛り上げる足掛かりとして、サマーコース期間中に交代で毎朝8時から挨拶運動を行っています。
正しい容儀で明るく挨拶!
おはようございます!

まだまだ発足したばかりではありますが、
金蘭千里を盛り上げるために生徒会執行部生13名、一丸となって活動していきます。
本校は、7月28日(土)から約3週間の夏休みに入ります。
夏休み明けは、
8月22日(水)~8月30日(木):サマーコース後期
8月31日(金):一日休み
9月 1日(土):始業式および2学期スタートとなります。

また9月15日(土)には、
本校での学校説明会も実施予定ですので、是非ともお越し下さい。

以上、金蘭千里でした。
本日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。