2019年1月26日土曜日

合唱祭に向けて

こんにちは、金蘭千里です。

冬本番の寒さを迎え、巷では風邪、インフルエンザの流行をちらほら耳にする頃になりました。本校ではこの時期、合唱祭に向けての取り組みを行っています。今日は生徒たちの合唱祭の練習風景をお届けします。

まずは中学1年生。はじめての合唱祭の練習ですが、男女仲良く和気あいあいと練習しています。      
 
指揮者と伴走者が楽譜を読んでみんなをリードしながら練習しています。ただ何といっても初めての合唱祭ですので、練習がきちんと進行しているかどうか、教室の片隅には担任の先生が付き添っていました。
 
次は中学2年生。中学2年生になると、自分たちだけで練習をこなしていくことができるようです。練習もいきなり歌詞で歌わず、音階で歌って音をはずさないようにするなど練習にひと工夫ありました。
 

中学3年生。


このクラスは男子だけの集中レッスンをしていました。このくらいになると男子生徒は変声期を迎え、自分の出せる音が定まらなかったり、同じ男子生徒でもオクターブ違うほどの音域のばらつきがあったりして、なかなか難しいところがあります。男子の声がしっかり出るクラスは、本番の出来栄えが格段に良いので頑張ってほしいですね。

高校1年生は最後の合唱祭ということで、どのクラスも熱心に練習しています。


合唱祭の最優秀賞は高1学年が取るのだという意気込みもあって、練習にも熱が入ります。合唱祭は2月13日(水)。本番まで1ヶ月を切っています。震災で被害を受けた佐藤講堂もようやく修復されました。今年度は文化祭で佐藤講堂が使えず、中学1年生はあの立派な舞台に初めて立つことになります。臆することなく精一杯練習の成果を発揮してほしいものです。過去の合唱祭ではインフルエンザ罹患者が多くて、男子が5人しかいないクラスもありました。行事には苦労がつきものですが、苦労が多いほど完成した時の喜びも大きいでしょう。体調にはくれぐれも気をつけて、素晴らしい歌声を佐藤講堂に響かせてくれることを期待しています。



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