2019年1月28日月曜日

第52回 金蘭千里高等学校 卒業式

こんにちは、金蘭千里です。
今回は、第52回卒業証書授与式についてお伝えします。

身に凍みる寒さを日差しが少し暖めてくれる朝、
教室では最後のホームルームが。
おめでとー!
寄せ書きを皆書き合い!
ホームルームを終え、
卒業生たちは式場へと向かいました。
佐藤講堂で行われました!
全員が揃い、式が始まります。
吹奏楽部の演奏をバックに国歌、校歌『母校讃歌』が歌われ、
卒業証書の授与が始まります。
吹奏楽部の演奏です!
金蘭千里の卒業式では、
学校長より一人ひとりに卒業証書が手渡されます。
代表者だけでなく、一人ひとり!
生徒は初め、後方の座席に着席しています。
自分たちの順番が来たら担任の先生とともに
壇上へ向かい、一人ずつ呼名され証書を受けとります。
壇上から降りた後は、保護者様の座席近くの前方座席へと着席します。

これには、学校でお預かりした生徒を、
再び保護者様のもとへお返しする、
という意味が込められています。
生徒たちは、一人ひとりしっかりと卒業証書を受け取りました。


金蘭千里の卒業式では、「商議員賞」「佐藤賞」「金蘭千里賞」の
三賞の表彰があります。
在学中の成績などを総合的に判断し、
優秀と認められた生徒に授与されます。
今年も三名が壇上で表彰されました。
受賞おめでとうございます。

生徒たちへの授与が終わり、続いて学校長からの式辞、
理事長祝辞、尚友会(本校の同窓会)会長祝辞、
保護者会会長祝辞があります。
たくさんの方々から卒業を祝ってもらいます。
続いて、「在校生総代送辞」が行われます。
後輩たちから卒業生へ、感謝の気持ちを込めたメッセージが、
代表生徒の口から読み上げられます。
お世話になった先輩たちへ、想いのこもったエールを送ります。
それに答える形で、「卒業生総代答辞」が行われます。
卒業生代表が、お世話になった先生への感謝や、
在学時代の思い出、これからの決意などを述べました。
卒業生と在校生の最後のやり取りが行われた後は、
卒業式の歌として「仰げば尊し」が歌われます。
この歌を歌いながら、涙が溢れてくる生徒もそこかしこに見られます。
壇上から担任の先生が卒業生を見守ります。
最後は、『蛍の光』を在校生が歌います。
拍手の中、卒業生が送り出されました。
卒業式が終わったら、祝賀会があります。

最初に三ヵ年皆勤、六ヵ年皆勤者の表彰があります。
金蘭千里の皆勤は、他の学校と違い、授業単位での
出欠管理となるため、ひとつの授業も落とさないで
出席しなければ皆勤となりません。
そんな中、数多くの生徒が三ヵ年、六ヵ年の皆勤を実現しました。
本当によくがんばりました。
一人ひとり、表彰されます!
担任の先生や校長・教頭先生、事務長には卒業生保護者様より、
花束の贈呈もありました。
その後会食があり、お開きとなりました。

祝賀会が終わっても、まだまだ卒業生は名残惜しいようす。
お世話になった先生と写真を撮ったり、卒業アルバムにメッセージを
書いてもらったり、学校で会うのは最後かもしれない友人と
いろいろな話をしたり…
まだ余韻にひたりたい気持ちが伝わってきました。


今の時期、まだセンター試験の前後の日程であることが多く、
今年もセンターの自己採点が終わったあとだったので、
まだまだこれからが本番、という生徒も多い状態です。

来るべき試験に向かって、全力でぶつかってほしいと思います。
金蘭千里で得た力で、必ずや突破できると信じています。


本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。