2018年12月5日水曜日

マイ・フレンド・メモリー ~中1人権啓発映画鑑賞会~

こんにちは、金蘭千里です。
本日は先週金曜日(11月30日)に実施した
中学一年生対象の人権啓発映画鑑賞会のようすをお伝えいたします。

学年毎に人権啓発映画鑑賞会で取り扱うテーマがあり、
中学一年生は「友情・助け合い」がテーマになっています。

上映会当日は、午前中 通常授業、午後 特別編成の形で実施されました。
5時間目・6時間目は視聴覚室で映画「マイ・フレンド・メモリー」を鑑賞、
7限目は教室へ移動し鑑賞文を書きました。

映画「マイフレンドメモリー」(原題The Mighty)は、
元々はロッドマン・フィルブリック著「フリーク・ザ・マイティ ―勇士フリーク」(原題Freak the Mighty、1993)を映画化したものです。

ストーリーは、モルキオ症候群という難病を患い、残された命が少ないケビンと、
父親が殺人犯で服役中の学習障害児 マックスの二人が主人公です。
二人がひょんなきっかけから出会い、助け合い、
そして色々な障害があっても協力し、諦めない意思で乗り越えることができること、
それが彼ら二人の成長へとつながることを描いています。

鑑賞会のようす

生徒が書いた鑑賞文の中から一部紹介いたします。
・「挑戦すれば何でもできる」というメッセージが隠されていると思いました。
・ケビンやマックスのように、足りないところを補いあって生きていきたい。そしてどんな場面でも二人のように優しい心で、騎士のように勇敢に立ち向かいたい。
・一人では、叶えられないことも、二人で力を合わせれば叶えられることが(ストーリーから)すごく伝わってくる。頼れる友達がいるからこそできることだ。誰かを思えばその相手も答えてくれるはずだ。そのためには、登場人物のマックスやケビンのように勇敢な心を持つことが必要だ。
・人の悪口やダメな所ばかりを探すのではなく、人の良い所を探していきたいと思います。

中学1年生のみなさんには、高校3年生までの6年間をともにする仲間がいます。
マックス・ケビンのような硬い絆と思いやり、そして勇気を持って様々な事に挑戦をしてもらいたいです。

以上、金蘭千里でした。
本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。