2018年11月5日月曜日

高2 校外学習 須磨へ

こんにちは、金蘭千里です。


 11月2日(金)の高校2年生の校外学習について
写真とともにお知らせいたします。

下の写真は、朝に撮影した須磨海岸での元気な一枚です。
学校では見られない大きな海原に、みんなも大はしゃぎ。


本日の学び場は、須磨水族園です。
午前中のイルカショーの前に、イルカ調教の方に
「仕事」のお話をうかがいました。
「進路」というワードが飛び出し、
水族館で聞くことになるとは!!と驚く生徒も。
ただ見て回るだけではない「高2校外学習」のスタートです。



とはいえ、イルカショーがはじまるとみんな大はしゃぎ!!
童心にかえり、歌って踊って♪




さて、次のメニューは2つにわかれます。
「イカの解剖」か「カメについての講演」か
       事前に選んだ方を学びます。      



写真は、イカの解剖の様子。


はさみやピンセットを使って…
注射器で静脈に色をつけて…


だんだん楽しくなってきたようです。
職員の方の話を聞きながらの解剖、なかなかできない体験です。


さて、こちらはカメについて。
ウミガメは産卵する時、どうして涙を流すのか…。
浦島太郎は本当にいた…?
カメを知り尽くした職員さんの講演は、
普段なかなか聞けない内容です。


あっという間にお昼ごはんです。自由時間には思い思いに
好きな生きものを見て回りました。


午後は、BYT!!(バックヤードツアー)
職員さんの説明とともに、水族園の裏側に潜入しました。



運ばれてきた生きものを入れた
いけすを吊るして大水槽に移動する機械。
資格のいるお仕事だそう。


大水槽を上から見ると。。。魚の背中が黒く見える!!
さっき表の大水槽で見た魚たちとは違った見え方です。
ちゃんとした理由を聞きながら、ずんずん進んでいきます。


サンゴ礁を照らす光の機械を上から。
ものすごい電気代がかかるそう。


じんわりと暑い。


水族園の裏側には、見たこともない景色が広がります。


これがくらげのえさ?!


えさの調理室では、冷凍されたあじやサバを見せていただきました。
あっちこっちに、職員さんのメモが貼ってあり、仕事場としての
水族館の裏側を見せていただきました。

大変いい天気に恵まれ、充実した校外学習となりました。
須磨水族園の職員の方々には御礼申し上げます。

写真をとおして
生徒達の生き生きとした姿を感じていただけたら幸いです。

本日も、ブログにお越し頂きありがとうございました。