2018年8月23日木曜日

夏休み

こんにちは、金蘭千里中学校です。
8月も後半に入り、今は後期サマーコースを実施しています。

サマーコースという名前ですが、世間でいうところの補習とはちょっと違います。
土曜日を除いた平日毎日、80分の授業を3コマ実施します。

『えっ、中高生に80分の授業!?』と思われるかもしれませんが、
80分連続で行う科目があれば、40分×2 で行う科目もあります。
例えば、理科の実験など、普段の60分の授業ではちょっと足りない実験。
80分じっくり取り組みたい模擬試験タイプの英語等々。
普段できないことに使われます。

サマーコースは、7月の終業式後の一週間(前期)、
そして8月の最後の一週間(後期)の計二週間行っています。
そのため金蘭千里では、創立時より夏休みは短いのです。


さて、前期のサマーコースを終えて約3週間の夏休み、
久々にみる生徒諸君の元気な顔、顔、そして顔。
みんな生き生きとして登校してきます。
真っ黒に日焼けした顔、日焼けしていない顔、さまざまです。

そして毎年驚くのが、特に男子の伸長ぶりです。
担任ならば毎日接している子でも、夏休み明けには驚かされることも多いです。
また,中学生なら声変わりにも多く気づかされます。

朝礼前に教室に上がると、中学生では、
さまざまな楽しげなお話が飛び交っています。
『〇〇に行ったよ』、『〇〇作ってさぁ』、『〇〇に会ったよ』...
なんとも楽しそうです。

中学一年生なら、紙粘土で作る造形物、英語の筆記体のノート、読書感想文...
実に見事なものが多いです。

中学二年生は、税の作文を仕上げます。
金蘭千里の生徒諸君が何らかを受賞することが実に多いんです。
ものを書くということに長けた子が多いんですね。

高校生では、英国海外研修の話、
そしてコース中に行われる模擬試験のこと、提出物のはなしなど、
高校生としての話題を話し合っています。

中には『〇〇オリンピックに挑戦してさぁ』、とか
『ボランティアで〇〇に行ったの』、
『〇〇コンテストに挑戦したんだけど、』などなど、
高校生らしい話題もちらほら聞こえてきます。

単身赴任中の保護者の方と赴任先で過ごした生徒、
個人で短期語学旅行に参加した生徒、
1学期の反省を踏まえひたすら復習・予習に燃えてきた生徒、
普段やりたくてできなかったことを思う存分実行してきた生徒...
たった3週間の間に一回り大きくなって戻ってきた生徒諸君と、
もうすぐ2学期が始まります。

2学期には、文化祭、体育祭、徒歩訓練、模擬試験...
みんな 全力で取り組みます。


本日もお越しくださり、ありがとうございました。