2018年7月2日月曜日

おかえりなさい!

こんにちは、金蘭千里です。

本日は、6月16日(土)に行われたホームカミングデイについてお伝えします。

本校の同窓会にあたるホームカミングデイも、今年で第13回目を迎えました。この日参加した同窓生は、第1期から第51期まで総勢85名にのぼり、賑わいをみせました。

ホームカミングデイはサッカー、バレーボールの競技大会からスタートします。この日は最高気温が25℃を越す夏日でしたが、流れる汗もいとわず、卒業生、在校生の区別なくみんなが一体となってプレーに興じました。





 また、校内では吹奏楽部による『おかえりなさいコンサート』が開催されました。演奏された楽曲は、「星条旗よ、永遠に」、「サライ」、「隣のトトロ」、「威風堂々」、「スーパーマリオブラザーズ」、「エレクトリカルパレード」と盛りだくさんで、光の広場で演奏されるのがもったいないような迫力ある演奏でした。
   



音楽教室では合唱部による「夏は来ぬ」、「遠き日の歌〜パッヘルベルの「カノン」による」の2曲が披露されました。聞いているうちに心に涼風を感じられるような歌声でした。


その後は辻本学園長の最終講義となる『退任記念授業』が視聴覚教室にて行われました。冒頭では最近の時事問題である加計学園問題、日本大アメフト部の問題などから話を起こされ、やがて本題である「天皇の上位による皇位の継承の法的枠組み」に。受講生の中には教員の姿もチラホラ…


そして尚友会総会の後は、お待ちかねの懇親会。
記念写真撮影の後、軽食を囲んで、卒業したばかりの大学生も、親子ほど年の離れた大先輩と話に花を咲かせ、和気あいあいと楽しいひと時を過ごしました。


懐かしい顔ぶれとお会いし、昔話に花を咲かせ、本校にかかわる人とのつながりを実感する貴重な一日となりました。また、来年もこのような機会を持てることを楽しみにしています。参加して下さった卒業生のみなさま、ありがとうございました。


本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。