2018年7月19日木曜日

行ってきます!~海外研修結団式~

 こんにちは、金蘭千里です。
 
 7月に入って異常な暑さの日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか?
本校では1学期の総まとめとなる総合テスト(高3はセンター模試)を終え、校内大会が始まっています。この暑さにも負けず、サッカーで、バレーボールで汗を流し、文字通り熱戦を繰り広げています。 

 さてそんな中、昨日は高1対象の海外研修結団式が行われました。
本校では毎年、イギリスのイートン校とハロウ校のサマースクールに高1の希望者が参加します。今年もイートン校に49名、ハロウ校に26名、計75名の高1生が参加します。これまで説明会、オリエンテーション、校長先生による事前面接を重ねて、その準備を進めてきました。

 結団式に集まった生徒にインタビューしてみました!

「日本とは違う文化の違いや、観光では体験できないスクールの様子を見たい」 
「ハリーポッターのところへ行くのが楽しみ!」

「英語を上達して帰ってきたい」
「ネイティブの人との対話、ヒアリングが楽しみ!」
 今から楽しみで笑顔があふれています。
 
 校長先生からは5つの確認事項のお話がありました。
①この連休中に持ち物のリストアップはできましたか?
②研修費も決して安くはありません。保護者にしっかり感謝の気持ちを表して。
③持ち物の管理をしっかりと!日本と同じ感覚でいたらダメ。置きっぱなしの荷物は帰ってきません。
④現地スタッフの指示をよく聞いて、集合時間・集合場所を間違えないように。集団行動の中で勝手な判断は禁物。
⑤「笑顔で出発、笑顔で帰国」
次いで教頭先生からは、
「パスポートの管理をしっかりと!海外ではパスポートが君たちの安全を守ってくれる」という注意とともに研修に対する心構えについてのお話がありました。「研修としていくのだから、楽しむだけでなく何を学んでくるのか?もしかしたら人生を大きく変えるチャンスがあるかもしれない。それを生かすも殺すも君たち次第」と話されました。
彼らが10代のみずみずしい感性で、心のアンテナを張り巡らせてさまざまなことを吸収してくることを期待したいですね。そうして帰ってきたときに、「こんな機会を与えてくれてありがとう」と保護者に感謝の言葉が言えたなら、一歩大人に近づいたのではないでしょうか。


本日もブログにお越しくださり、ありがとうございました。