2017年3月7日火曜日

一年間の20分テストを終えて


こんにちは、金蘭千里中学校・高等学校です。

 
学年末を迎え、生徒達は普段以上にリラックスした明るい表情で登校しています。


なぜって?



そう、朝の20分テストがないからです!


20分テストがない朝の えも言われぬ解放感は、おそらく経験した人にしか分からないであろう 『金蘭千里アルアル』 の一つです。

特に中学一年生は、全30回×5教科=約150回近い20分テストを入学以来初めて経験しました。
それらを振り返ってみて、生徒達はどのように感じたのでしょうか。

あるクラスで感想を聞いてみました。その一部を紹介します。

 

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  • 一発モノではなくリベンジが出来るので、やる気が出る。
    20分テストは範囲が一日でどうにかなる範囲だし、順位も出るのでやらなきゃと思える。
     
  • ちょっとしんどかったけど、ダラダラした怠け者な私の性格だと20分テストがなければ復習しないと思うので、20分テストがあって勉強の習慣がつきました。

  • 全部終わって「やっと終わったー!」て感じだった。 
    良いところは 
    直しをやっていれば次のテストでいい点を取りやすいこと。
    悪いところは
    日常的になり過ぎて、テスト勉なしで受けてしまいがちなこと。

  • 案外あっという間。
    結構疲れるけど、20分テストがあるから勉強したりした。けっこういい!
    自分の得意なところと苦手なところが分かる。
    こんくらいで大丈夫やろと思ったりしたときのテストは結構あだとなる。

  • 20分テストは毎日あって勉強するクセがつくので良かった。けどテスト勉強ばっかりに時間が偏りすぎる場合があって、課題の提出が遅れたりすることがあった。
     
  • 僕は金蘭千里に入って20分テストをして、はじめは「めんどくさい」と思っていましたが、今はめんどくさくありません。毎日勉強しなければいけませんが、少しだけなので大丈夫です。
     
  • 数1の20分テストが難しい。今度はもうちょっとちゃんと復習したい。
     
  • 毎日っていっても何とかなるやろ・・・と思って入学したけれど、思ったよりしんどかった。だけど、大きなテストの前は20分テストがあることで自分の弱点を重点的につぶせたり、勉強の仕方にあまり困らなかった。テスト慣れしたことも良いところだと思う。
     
  • 150回近くのテストを繰り返して大変だったけど、やりがいがあると思った。失敗しても取り返せる点はいい所だと思う。

  • 教科書や資料集をただ見るだけでなく、授業の途中などで話している豆知識のような問題も出てくるので楽しかった。
     
  • 一夜漬けじゃなくて前もって授業の後に復習するなどして、テストの当日、あるいはその前の日にする勉強を少なくできるようにしたい。新一年にも気をつけて欲しい。
     
  • 部活と文武両道するのが大変過ぎる。けど毎日テスト勉強することで、勉強する習慣はついた。けど大変!!毎日1科目はテストが返ってくるので疲れる。

  • 150回ぐらい20分テストを受けたが、それほど「いやだなぁ」と感じず、むしろ「はやかった」と感じています。
     
  • 正直、20分テストはかなりしんどかったです。もう、したくないです。
     
  • 最初は慣れるまで大変だったけど、慣れてきたら20分テストに向けての勉強が効率よくできるようになっていった。
     
  • 悪くても、「次があるさ。」と前向きに考えて取り組むことができるのがすばらしいと思います!!

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さて、今週の水、木には一年間の締めくくりとなる『綜合テスト』(中一、中二、高一)が実施されます。

「またテスト~!」 という声が聞こえるような聞こえないような・・・。

ブツブツ言いながらも前向きに取り組む生徒達の姿が
今日もそこかしこに見られます。

 

本日もブログへお越し下さり、ありがとうございました。