2016年10月29日土曜日

英語で表現する楽しさ ~英語暗唱コンテスト~

こんにちは、金蘭千里中学校です。

今日は、先日おこなわれた第14回英語暗唱コンテストについてご紹介します。

このコンテストは、中学一年生から三年生までが参加する行事で、発表はすべて英語を使って行われます。




最初に中学一年生の発表です。(全6クラス)

中学一年生は、クラスごとに全員が壇上に上がり、2つのパートに分かれて、暗記した英語の文章(会話文も含む)を、ジェスチャーも交えて発表します。

題材は『金の斧』などです。



各クラスで、どのタイミングでどういうジェスチャーをするのかなど、議論を重ねてきました。


こちらが、議論しているときの様子です。



クラスによりさまざまなアイデアがあり、観ているこちらも楽しんで観賞することができました。



つづいて、中学二年生です。(全6クラス)

中学二年生は、各クラスの選ばれし数名の生徒が、英語を使ってskit(寸劇)を披露します。

題材は『裸の王様』などです。



中一とは違って演技力も問われます。

関西人の気質でしょうか、笑いをとらないと気が済まないようで、たくさんの笑いを誘っていました。

みな楽しんでやっている姿がとても印象的でした。



最後に、中学三年生です。

中三は、個人戦です。(出場者は6名)

それぞれ相当な分量の文章を、感情をこめて聴衆に語りかけます。



題材は『国が違えば習慣も異なる』や『鮭はきれいな川のシンボルです』など、社会的なメッセージを含むものです。

身振り手振りを交えながら、言葉の強弱で抑揚をつくり、表情で感情を伝えます。

流暢な英語と、迫力、間の取り方。

甲乙つけがたい発表が続き、審査は難航したものと思われます。



少しの休憩のあと、結果発表です。

中一・中二は一位と二位、中三は一位から四位までが表彰されました。

全体的に例年より完成度が高く、すばらしいコンテストだったと思います。




最後に、表彰を受けた生徒(クラスの場合は代表の生徒)たちと英語の先生と校長先生で記念撮影です。

入賞者のみなさま、本当におめでとうございます。