2016年10月13日木曜日

多彩な行事…その中での学力伸長


こんにちは、金蘭千里中学校です。 
 

ブログでも紹介していますように、本校は多彩な行事を実施しています。明日14日(金)は、大阪市中央体育館(最寄駅=大阪地下鉄中央線「朝潮橋」駅)で体育祭を催します。中学1年から高校3年までを通して赤組・白組に分け、勝敗を決します。
 

一方、中学受験時の偏差値に比べて「入ってから伸ばす学校」との評価をいただいていますが、これを可能にしているのが、毎朝教科順に行われる20分テストの存在です。 
 

本日(社会科)も、明日の体育祭翌日の土曜日(数学)も実施します。五教科を1回分として年間30回分実施するので、教科内2科目であれば、年間で各科目15回ずつの実施となります。中間・期末テストの形態(年間5回)に比べて3倍の回数、小刻みに理解度を測ることができ、その都度不十分だった生徒へのフォローも行えます。 
 

成績は各科10点満点、各回計50点満点で集計し、組内席次をつけた成績表を保護者に届くようにしています。一喜一憂する必要はありませんが、中期的に推移を把握することができます。特に、躓きの早期発見、その背景にある生活の乱れや悩み事の改善・解決に活かす事ができます。

 
20分テスト成績表



加えて、20分テストを補完するものとして、次のようなテストも実施しています。

 春休み明け・夏休み明けに課題テスト
  
  各学期末に総合テスト
  
  高2の2学期末~高3は校内模試(計6回)
 

また、「客観テスト」として、外部のテストにもチャレンジします。

 中学生は、中高一貫校向けのものを、年間1~2回。

  高校生は、志望校の合格可能性が判定されるものを、
  1年~2年で記述型5回、その後2年~3年でマーク型・記述型のセットを4回。

学校として経年比較の材料とする一方、生徒たちは友人と張り合いながら、特に高校生は判定を励みに学力をつけていくものと思われます。
 

本日もブログをお越しいただいて有難うございました。