2016年5月18日水曜日

中学1年生の近況




こんにちは 金蘭千里中学校です。

校内の緑も深まる時期となり、中学1年生の学校生活もようやく本格化してきました。

通学所要時間の調査によると、「1時間以上」の生徒が約40%を占め、多くの生徒が遠距離通学しています。そろそろ疲れも出てくる頃ですが、出席状況は良好で、始業時刻に遅れてくる生徒もほとんどありません。

入学前の準備登校時に手渡した内容を範囲として4月中旬に実施された課題テストは、国語・数学とも高い平均点が出ており、きちんとこなしてテストに臨んだようすです。

次いで始まった20分テストは、国語・社会・数学・理科・英語(第3回から実施)の順で、既に第3回が終了したところです。各回、クラス内の席次をつけた成績通知表を生徒に手渡して保護者にお知らせします。

学習の記録のノート サンプル
1日を振り返り、勉強した科目や勉強時間・生活などを記録する「学習の記録ノート」の記入も定着しました。あるクラスの直近の週間平均が約25時間です。通塾生徒は1割前後。まずは「予習→授業→復習→20分テスト→誤答のやり直し」のサイクルを充実してもらいたいところです。


中学校から本格的に学び始める英語について、本校では30人余りのクラスを更に二分し、ネイティブ・スピーカー教員による英会話の授業を実施しています。まだ回数も少ないのですが、「英語の指示を聞いて何らかの行動をする」というようなことに取り組んでいます。生徒たちは戸惑いながらもいきいきと参加しているそうです。

本校で校技と位置づけているサッカー(男子)・バレーボール(女子)の体育科授業は、今のところ体力テストや身体づくりが中心で、徐々にボールを使う機会が増えてきて、昼休みにはボールの貸し出しをしています。

ポスター掲示例

現在、クラブの勧誘が始まっています。正式加入は「7月中旬の総合テスト以降」となっており、じっくり検討して、望みのクラブで活躍していくことでしょう。
以上、中学1年生の近況をお知らせしました。
本校のブログへお越しいただきまして、有難うございました。