2016年5月14日土曜日

進学校に入学するには英語が必要!?

こんにちは、金蘭千里中学校です。
汗ばむほどの日差しかと思えば、冷たい雨が降ってきたり。
皆さん体調を壊していませんか。

さて今日は、入試説明会や相談会でいただくことが度々ある、「入学前に英語の勉強をしておいた方がよいですか?」というご質問についてお答えいたします。

最近では、小学校での英語活動や英語授業など、グローバル人材育成のためには早くから英語教育を!と、英語はとりわけ注目を浴びていますね。同時に、中学校でも入学前から英語の課題を大量に与えるところが増えてきています。

金蘭千里中学校は、勉強をきちんとする学校です。
ですからもちろん英語も例外ではなく、中学1年生から英語の授業は「それなり」のスピードで進んでいきます。だからこそ「何も準備していなくて、入学してから英語の授業についていけるのだろうか…」と不安をお持ちのご家庭も多いのではないでしょうか。

小学生の皆さんには、学校での英語活動や英語授業で、「英語を使ってみる楽しさ」や「世界中の異なった文化で生活している人々」のことを知って欲しいと思います。小学校ではアルファベットも学びますよね。AからZまでの文字を順番通りに書けること、それだけでもできれば、中学校への英語準備は十分です。まずは、小学校での英語「活動」や「授業」を大切にしてくださいね!

ですから、「英語の勉強をしておいた方がよいですか?」というご質問に対しては、いくつかのお答えが出来ます。

   もしも、今英語教室へ通っていて、英語を学ぶのが楽しいなら
                 →是非続けてください。
   いやいや、小学校での活動や授業以外ではまだ何も始めていないなら
                 →それだけで十分です。
   ちょっと英語と受験勉強の両立がしんどくなってきたなと思ったら
                 →英語の負担を少し軽くしてみてください。

それぞれに合ったスタイルを選ぶのが一番です。

金蘭千里中学校は「授業」を大切にすることを伝統的にずっと守り続けています。
ですから、授業を受けて一生懸命に勉強をすれば、小学校時代に英会話教室や英語塾に通っていなくても、本校での6年間で十分に英語力は伸びます。何せ、金蘭千里は「どこよりも学力を伸ばす学校」ですから。

本校では、中学1年生からネイティブの先生の英会話の授業がありますが、そのことについては、今年度入学した1年生の近況が次の記事で少し紹介されますから、是非お読みください。「ついていけるかなあ?」という心配も必要ないなと、安心していただけると思います。

今日も中学1年生が発音練習をする元気な声が、教室から聞こえてきます。

本日も、ブログへお越しくださりありがとうございました。