2015年11月13日金曜日

高二 校外学習 須磨海浜水族園



こんにちは。金蘭千里中学校です。

今回は, 112日に高校2年生が校外学習で須磨海浜水族園に行ったときの様子についてお伝えしたいと思います。

校外学習では, 中学生は学校からバスで現地に向かうのですが, 高校生ともなると現地集合, 現地解散が基本となります。
この日は雨が降っていたのですが, 遠足のシーズンとも重なって25団体が訪れると入り口に貼り紙がありました。
すでにお客さんでいっぱい!
 入っていきなり目に飛び込んできたのは「波の大水槽」大きなサメやアジの仲間達, 優雅に泳ぐエイなど様々な魚が泳いでいました。
いつまでも見てしまいます
ペンギンもこんな近くで
須磨水では有名な「チンアナゴ」
  しばしの自由時間の後, 行程ではイルカショーを見る予定でしたが, 予想以上の人の多さでしたので小さい子どもたちに席を譲り, 後ろの方からショーを楽しみました。
ちょっと遠かったですが素晴らしいショーでした
 その後は, グループに分かれて「バックヤードツアー」「イカの解剖」などを体験しました。
「バックヤードツアー」では飼育動物に対する知識の提供を行うことで、海生生物に対する興味関心や、環境保全に対する意識の向上を目的としています。普段は見られない水族館の裏側などが見られて生徒たちのテンションも自然と上がります。ここで見られるのは、展示される前の稚魚や、エサの培養の様子など。
係の人が丁寧に説明してくれます
水槽を上から見た様子
調餌室ではエサ作りの様子を見ることができますが、これはなかなか大変そう。
時にはクイズも交えながら
「イカの解剖」では, 実際に自分の目の前で触りながらイカの体の構造などを確認しました。
しっかりと説明を聞きます
よく食卓には上がるイカですが, マジマジと見るのはそんなにないことだと思います。
ハサミで解体
赤く見えるのが食道から胃にかけての部分
選択プログラムが終われば, あとは現地解散となります。せっかくここまで来たということで, 時間ギリギリまで見学を続けてしっかり堪能して帰る生徒もいました。

二学期もだいたい折り返し地点。行事もだいぶ落ち着いてきたかと思いますが, まだ徒歩訓練なども残っています。
しっかりこの後も勉強なども頑張って二学期を過ごして下さいね。