2015年8月27日木曜日

金蘭千里らしいもの

台風が通過し、朝晩はすこし過ごしやすくなりましたね。

学校周辺の緑は、心なしか色あせてきたようにも感じますが、
草陰からは涼しげな虫の声が聞こえてきて、登校時の暑さをやわらげてくれています。

さて、21日から授業を再開しました。職員室には、生徒たちのプリントやノートが
ところどころに積み上げられています。早々に提出された、夏休みの課題です。

テストや課題の多い本校では、毎日たくさんの印刷物が刷られています。
その数は、更紙だけでも、月に10万枚以上になるそうです。

これらの印刷物をよく見ますと、黒いインクのほかに、青いインクのものがあります。

青インクの由来は万年筆のインクにあるようですが、定かではありません。
とにかく、もう何十年と、青インクが印刷に使われています。

他ではあまり見られないので、学校にあそびにきた卒業生がこれを目にすると、
「青インク、なつかしい!」と思うようです。

青インクと黒インクの印刷物

現在は、黒インクも多くつかわれ、 同じ科目内で種類を区別するために色分けしたり、書き込み式のプリントには青、というように、使い分けられたりもしているそうです。
 
今週末には、夏休みの課題テストがあります。 生徒のみなさんは、黒・青に色分けされたテストで、効率よい解答を!

金蘭千里中学校・高等学校でした。