2015年7月2日木曜日

20分テストを紹介します!


 金蘭千里では、ほぼ毎日、始業前の8時35分~8時55分までの20分間、テストが行われます。
 テストの内容は2週間分の授業の内容が定着しているかどうかを確認する到達度テストとなっています。
 テストは、国語・社会・数学・理科・英語の5教科5科目を1サイクルとしています。
 中学一年生の場合、国語には「現代国語」と「古典」、社会には「地理」と「歴史」、数学には「代数」と「幾何」、理科には「物理・地学」と「生物・化学」、英語には「ニューホライズン」と「プログレス」のようにどの教科にも2科目ずつ授業がありますので、2サイクルの5教科10科目ですべての授業内容がテストされることになります。
 1サイクルが終わるごとに成績表が担任から渡されます。成績表は10段階で表記され、各科目ごとの偏差値や順位、5科目の合計点や順位が記されます(偏差値や順位はいずれもクラス内でのもの)。
 各期末の成績や学年末の成績も、この20分テストの成績がもとになってつけられます。
 ちなみに、1学期では10サイクル50回のテストが実施されました。1年では30サイクル150回です。そして、6年間では900回!!!
 本校では各期末ごとに実力テストである「綜合テスト」、4月・9月には春休み・夏休みの宿題の定着度を見る「課題テスト」がありますので、6年間では優に1000回を超えるテストを受けることになります。
 千里の道も一歩から!!大いなる目標に向かって毎日毎日の一歩を大切にしましょう!

(上記の内容は,公式ページでも紹介しています.詳細はこちら