2015年7月10日金曜日

第10回ファミリーコンサート

こんにちは、金蘭千里中学校です。
今回は、7月4日(土)の午後に行われました
「ファミリーコンサート」の報告をします。

「ファミリーコンサート」とは、生徒達とその保護者が
同じ空間で、すばらしいクラシック音楽を鑑賞する時間を
共有してほしい、という校長先生の思いを形にしたコンサートです。

今年も昨年に続き、日本センチュリー交響楽団に来ていただき、
柴田真郁さんの指揮によって、松山冴花さんのヴァイオリン独奏も
加わり、すばらしい演奏を聴かせていただきました。

第一部は、本校の校歌『母校讃歌』のオーケストラ演奏でスタートです。
今年は初の試みとして、生徒達の合唱も加わりました。
校歌『母校讃歌』 生徒達も合唱しました
みんな、一生懸命に歌っています

次の曲はチャイコフスキーの『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35』です。
松山冴花さんのすばらしいテクニックと芸術性豊かな表現力に感激しました。

ヴァイオリン独奏  松山冴花さん
観客を魅了する美しいハーモニー

第二部はビゼーの歌劇「カルメン組曲」より『ハバネラ』、『ジプシーの踊り』で
幕開けです。指揮の柴田さんの曲紹介も楽しく、とても勉強になりました。

次はブラームスの『ハンガリー舞曲第5番ト短調』です。
ここでは、生徒による1分間指揮者体験もあり、多数の希望者の中から
運良く、抽選で選ばれた2名の生徒が指揮をさせてもらいました。
指揮者に選ばれた高2と中3の生徒。柴田真郁さんとのおしゃべり
 高2生徒。コンサートマスターに「よろしくお願いします」
 いよいよ指揮者、初体験!。見事な指揮でした!

 中3生徒。少し緊張気味です
 柴田さんも大絶賛のすばらしい指揮でした。
貴重な体験ができてよかったですね

プログラム最後の曲はラヴェルの『ボレロ』です。
その後、柴田真郁さんとコンサートマスターへの花束贈呈がありました。

花束贈呈。素敵な演奏、ありがとうございました

アンコールは毎年恒例の『ラデツキー行進曲』です。
観客も手拍子で参加します。オーケストラと観客が一つになって
とても楽しく、素敵な時間でした。
指揮の柴田真郁さん、ヴァイオリンの松山冴花さん、
そして日本センチュリー交響楽団のみなさん、本当にありがとうございました。
『ラデツキー行進曲』  観客も手拍子で参加します