2014年12月4日木曜日

中二校外学習 2014(繁昌亭&海遊館)

みなさんこんにちは。金蘭千里中学校です。
 
本日は、先日行われました、中二校外学習についてお伝えします。
 
8時30分、バスにて学校を出発、天満天神繁昌亭へ。繁昌亭のHPには以下のように掲載されていました。
 
      金蘭寄席
    桂あやめ 林家染雀 林家染八 豊来家玉乃助 入谷和女
    開演:午前10時(9時30分開場)
 
出演者には、本校第19期生である林家染雀氏の名前が!落語を鑑賞するのが初めての生徒も多く、興味を引かれた者も多かった様子。とりわけ、大先輩である林家染雀氏の活躍を目の当たりにして、大きな刺激を受けたようです。約2時間の寄席を存分に楽しみました。 
 
 
 
 
 
 
続いて、バスにて海遊館へ移動。昼食後に見学を開始。生徒は、ただ見学をするだけではありません。何と、引率担当者から課題が出されているのです!課題の内容は以下の通りです。
 
担当者Aから:海遊館に展示されていた海域はどこか。名前とともに下図に
書き込みなさい。(地図が示されていました。)
担当者Bから:一度に産む卵の数が最も多い魚類は何か。その名前と卵の数を
答えなさい。
担当者Cから:校外学習について一首詠みなさい。
担当者Dから:次の生き物の和名を英名に、英名を和名に直しなさい。
       <和名>            <英名>
       ユメウメイロ    (                                 )
   (      )      Pacific Whitesided dolphin 
      イサキ             (               )
     (      )         Moon jelly
                  サギフエ            (                )
   担当者Eから:ジンベイザメの大きさを測るにはどうすればよいか。
                           数学的に答えなさい。
   担当者Fから:企画展<ヒレのヒミツ>の生き物の鰭(ヒレ)をスケッチしなさい。
   担当者Gから:海遊館のコンセプトは、イギリスの科学者ジェームズ・ラブロックの
                            提唱するガイヤ仮説に基づく。ガイヤ仮説とは何かを書きなさい。
   担当者Hから:海遊館には不老不死の生物がいる。その生物は何か答えなさい。
 
生徒は、決められた時間をフルに使って、館内をしっかりと見学していました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バスに乗り込んで15時50分に帰校。繁昌亭と海遊館。今回の校外学習もきっと生徒に良い刺激を与えてくれたことでしょう。今後の学校生活に生かしてくれるものと期待しています