2014年9月26日金曜日

高中祭リハーサル

皆さんこんにちは。金蘭千里です。只今本校では、9月28日(日)の高中祭に向けて、各クラスや文科系クラブの準備がいよいよ大詰めを迎えています。今日は佐藤記念講堂で行なわれた、高校1年音楽選択生・合唱部・演劇部のリハーサルについて、報告します。


まず、高校1年の音楽選択生による合唱の発表。当日は午前9時、佐藤講堂での発表のトップバッターとして登場します(中学1年生はその次になります)。曲目は「大地讃頌」。中学校・高等学校の合唱コンクールでの定番曲です。リハでは照れ臭いのか男子の声がまだ小さかったのですが、やる時はやるのが本校生。本番では、男子高校生の野太い声が響く厚みのあるハーモニーと総勢65名の圧倒的な迫力を、ぜひご期待下さい。

次に合唱部。中1から高2まで21名と小所帯ですが、バランスのとれたハーモニーは、リハから流石と思わせてくれました。曲目は、パッヘルベルのカノンを原曲とした軽快なテンポの「遠い日の歌」、そして谷川俊太郎の詩をしっとりと歌い上げる「春に」の2曲です。当日は元気いっぱいの中学1年生の後で、貫禄の登場となることでしょう。また合唱部は、一週間後の10月5日(日)NHKホールで行なわれます大阪私立中学校高等学校芸術文化祭典(芸文祭)にも同曲で出演します。


最後は演劇部。今年発足したばかりですが、3度の飯より芝居好きという部長のもとに、女子ばかり13名が集まりました。こけら落としの演目は「ハムレット」。御存じ中世デンマークを舞台にしたシェークスピアの悲劇。宝塚バージョンも若干加えながら45分の熱演です。佐藤講堂の舞台上は初めてとあって、各自の立ち位置から、照明角度・大道具の位置までその都度決めながらのリハ進行となりました。上級生の指示のもと、全員でてきぱきと動いていた事、みんな初心者ながら舞台に賭ける情熱が強く感じられました。本番は11:55~12:40となります。
保護者ならびに卒業生の皆様、また本校の受験をご検討の皆様、どうぞ更にリニューアルされる高中祭へぜひお越し下さい。